マーケティングもSNSファーストにしよう

企業のSNS対策は外せない時代

今週は月曜から木曜まで、イオン九州の依頼でテナント店長さんやスタッフさんに「SNS活用」の研修をしていました。
さらに金曜はカメラのキタムラさんの本部でコンサルをしました。

イオン九州SNS活用セミナー

キタムラのコンサル

今週一週間過ごして感じたこと、それは。
もう企業にとって、SNS対策は外せない重要なテーマになっているんだということ。

先日のボクのブログで、メガネ販売大手の「オンデーズ」が、社員の採用にSNSのフォロワーの数で、面接を優遇され、給料のほかにSNS手当が毎月5万円支給される。という記事を書きました。
企業も次々とSNS対策に傾倒していきます。
それは正しいことだと思う。

マーケティングにもパラダイムシフトが起きつつあります。
現代を生きる生活者にとって、スマホはもう、生活するために必要なインフラになっている。
20代、30代のスマホの保有率は90%を超えています。
そんな生活者を相手にするのです。
今までのマーケティングの概念を変えること、マーケティングもSNSファーストで考えることが最優先になりつつある。

SNSの目的は「関係性」の創成

企業で「SNS」に取り組むときには、生活者やお客さまとの「関係性」を築くことメインの目的にすることが大事だと思う。
SNSはモノを売ったり、ブランドの認知をさせたりするためには、時間がかかります。
いきなりは、ほとんど無理です。
だから関係性を創成することが第一の目的になるのです。
SNSで人柄を出し、共感され、好意を持ってもらうこと。

だから、SNSを今までの広告宣伝の延長線上で考えていると、まったく効果がありません。

広告という概念も今、大きく変わりつつあります。
企業が生活者に対して、一方的に自社の商品やサービスの情報を押しつけるような宣伝型ではなく、企業が人々の生活を助ける、共感を作り出す、そんな情報提供型にシフトしなければ、もう見てもらえなくなってきたのです。
スマホで24時間ネットやSNSにつながっている生活者を相手にするのです。
企業は今までの考え方を捨て、発想の転換が必要になっているのです。

マーケティングも、SNSを優先順位に位置づけること。
SNSをどっぷりと浸かるくらいやること。

それが企業の業績の明暗を分ける時代なんだと思う。

11月のエクスマセミナー案内

11月  7日 東京エクスマセミナー(東京での今年最後のセミナー)

好きなことをして輝きたい人は必見です。
現代社会、SNSが普及したことで、個人でも好きなことをして輝くことができる時代なのです。
詳細はボクのブログを見てください。
  ↓  ↓  ↓ ココです

「好きな仕事をしなければ生き残れない」

<塾生限定セミナー>
11月16日エクスマ塾生だけのセミナー

東京のエクスマスタジオで実施する塾生限定セミナー「エレメントE」の参加はここから。
  ↓  ↓  ↓ ココです
<11月16日 エレメントE 参加申し込みフォーム>

東京のエクスマスタジオはボクの好きな本、アート、音楽、がたくさんあります。
好きなモノゴトの集積で世界観が出来上がります。
ボクの世界観が溢れるエクスマスタジオを一度体験してみてください。

エクスマセミナー予定

まだ募集を開始していませんが、日程だけ先にお知らせします。
準備ができ次第ご案内しますので、少しお待ちくださいね。

12月  6日 大阪エクスマセミナー

12月25日 釧路エクスマセミナー

2018年
  1月26日 エクスマ新春セミナー 東京

The following two tabs change content below.
藤村 正宏
1958年、北海道釧路生まれ。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。集客施設や企業のコンサルティングを行っている。コストをあまりかけない、誰でもカンタンにできる手法で、圧倒的な成果をあげている。 執筆活動、講演活動もする。現在フリーパレット集客施設研究所主宰。

フォローする