SNS淘汰の時代、ソーシャルメディアでどう語られるか

新刊のタイトルは「3つのF」が価値になる!

来年の2月1日くらいにボクの新刊が出ます。
昨日、ゲラチェックをしました。
あとは年内に最終のチェックがあって、年明け4日くらいには終わります。
楽しみです。

スタジオで髪をカットしてもらいながらゲラチェック

新刊のタイトル

SNS消費時代のモノの売り方
「3つのF」が価値になる!

です。
来週の月曜日、クリスマスの日から予約開始です。
よかったら読んで見てくださいね。

タイトルの「3つのF」は、

家族-Family
友人-Friend
フォロワー-Follower

今のビジネスは3つの「F」を意識することがとても大事だと思う。
つながりの経済になりつつあります。

今度の本の章立てを紹介しますね。
こんな感じです。

第1章 SNS消費時代。あなたの発信はそれ自身が「商品」

第2章 「つながり」の経済では3つのFが力を持つ
――家族(family)、友達(friend)、フォロワー(follower)

第3章 やり方ではなく楽しみ方! 論理的なマーケティングでは選んでもらえない

第4章 商品・サービスではなく、個人にファンがつく時代

自分で言うのもなんですが・・・新しい概念が満載です。
今の時代は、劇的なイノベーションをしなければ、つらい時代になったなって思うのです。
常識にとらわれることなく、逸脱することが必要だということ。
そして、そのイノベーションは「楽しさ」を優先することです。

SNS淘汰時代

本当に一年前と、今では、状況がかなり変わったきたと思う。
「インスタ映え」が流行語大賞ですからね。
SNSが市民権を得た年だと言ってもいいでしょう。
SNSの消費が経済に影響を与えているのは確実です。
でも、これがピークですから、あとはブームが去っていくだけです。
これからは、ゆるやかな「淘汰」が始まっていくと思う。
成熟していく過程で淘汰が起きる

SNSを本当にやっている人とSNSをやっているつもりになっている人。
明暗が分かれていくと思うのです。
ただ単純に発信していたらいいというものでもない。
誰に、何を、どういう頻度で発信するかを考えなければ、ただの遊びになってしまいます。
遊びでもいいんですけどね。
遊びのような仕事、あるいは仕事のような遊びにならなければ、意味がないと思うのです。

毎回毎回、自撮りの画像ばかりで、なんの仕事をしているのか、全くわからない人とか、とてももったいない。
仕事のことをFacebookにあげると、売り込みくさくなると思っているのかもしれませんが、なんの仕事をしているか、仕事の様子がわからなかったら、そもそも個を出しているとは言えません。
仕事だって、あなたの個性なのですから。

毎回毎回イベントの案内や商品の紹介だと、売り込みですけど、バランスを考えて仕事の様子がわかるようにすることも、大事なことです。

これからSNS淘汰時代が始まります。
そんな中で、あなたの会社やあなた自身が、ソーシャルメディア上でどう語られるかが、重要なのです。

今回の本を書いていて、時代は予想よりもかなり早く変わっているなって、思いました。
環境は変わる、ボクたちも変わらなきゃ。

新春セミナーは新刊プレゼント

新刊は2月1日発売ですが、いち早く一週間前の新春セミナーで、参加者の皆さんにプレゼントします。
来てくださいね〜

2018年1月26日 エクスマ新春セミナー 東京

【新春セミナーはここから参加表明してください】

あ、あと、2月7日の大阪セミナーは「新刊出版記念セミナー」です。そこでもプレゼントします。

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藤村 正宏
北海道釧路生まれ。明治大学卒。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。経営者、ビジネスリーダー向けに「エクスマ塾」を実施、塾生はすでに1000名を超えている。著書は、海外にも翻訳され30冊以上出版。座右の銘「遊ばざるもの、働くべからず」

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