SNSは欠かせないツールになる? 本格化する個人の時代に備えていこうね

たくさん体験するとうまくなる

最近、クラブハウスをやっています。
上位コースに来ている塾生さんをゲストに迎え、色々と話してもらっています。
上位コースは『エクスマレプリカンズコース』っていうんですけど、名前はテキトーです。(笑)
かっこいいなって思って。

上位コースの目的は「SNSを駆使して、世界観や思想や商品を共感してもらう」簡単にいうと「ファン」になってもらう。
それが目的です。
そんなファンがたくさんできたら、自然にその人が中心のコミュニティができてくる
そうなると、商売的にも人生的にも、良いことですよね。
縁は大切ですから。

だから、このクラハで話してもらうのもカリキュラムの一部。
訓練ですよね。
音声メディアはこれからまだ普及して、普通になると思うので、clubhouseやTwitterのspaceに慣れていこうっていう意図です。

音だけで伝えるのって、結構難しいものです。
でも、回数を重ねることで、慣れていく。
たくさん体験することで、なんでも上手になっていくのです。

ますます個人の時代になっていく予感

先日はクレラップを作っている会社の関連会社、クレハトレーディングの若山倫くんとやりました。<ワカのTwitter>
会社員なのに、SNSをものすごく楽しんでやっている。
彼の投稿を見ていると、それがとても伝わってきます。
Facebook、Twitter、Instagram、TikTok、最近ではブログやYouTubeなんかも始めている。

発信するだけではなく、つながった人と気軽に交流している。
出張に行った時に、つながった人と会ったり、食事をしたり、一緒に遊んでいる。
そういうのも含めて、SNSを楽しんでいる。

エクスマ塾同期の九州のことみんと仕事

でもねSNSを活用しているけど、実は1年半前にエクスマ塾に来るまでは、全くSNSをやっていなかった。
おまけに、自主的に参加したわけではなく、会社からの命令で参加していた。
エクスマ塾のことも、僕のこともほとんど知らずに、社長の代わりに参加しました。
だから、エクスマ塾を卒業しても、いずれ離脱するかもしれないなと、心のどこかでそう思っていたんですね。

2019年12月11日塾卒業のワカ


その予想に反して、次々とSNSを使って、めっちゃ楽しんでいる。
エクスマでSNSを知って、毎日の生活が変わったそうです。
「SNS疲れなんてありません。逆にSNSがない方が疲れる」って・・・すごい。
発信のネタはどうしているの? と質問をしてみました。
「投稿をするようになってから、毎日、何かネタがないかを探すようになりました。ネタはどこにでもありますよね」
そんな答えが返ってきた。

SNSを初めて、毎日ネタを探すようになった。
例えば昼ごはんを定食屋で食べた時、どうしてこの料理を選んだのか。
商談に行くときに、どうしたタクシーに乗ったのか。
映画を観るときに、なぜこの映画を選んだのか。
いつも考えるようになった。
それって良いことですよね。
自分の生活に注意深くなるということですから。
ある意味、今を大切に過ごすってことにつながります。

今は「個人の時代」です。
個人の発信力や影響力が、ビジネスの成果に繋がったり、周りの人たちを笑顔にしたり、ひいてはより良い社会につながっていく。

そしてその流れは、まだスタートしたばかり。
これからさらに個人の影響力が強くなる時代になっていく。

会社員といえども、会社に頼るのではなく、個人の個性でビジネスをするってことです。
ワカの場合だと、お客様とSNSでつながって「若山君が良いって言うんだから買うよ」って言われるようになるってこと。

個性の発信。
これにはSNSは欠かせなくなっていくでしょう。
そのために、やらされ感でやるのではなく、楽しむことが大事です。
最初は楽しめないかもしれませんが、コミュニケーションしているうちに楽しくなる。
ともかく心配しないで、積極的にSNSを使い倒しつながっている人たちと交流しましょう。

あなたは、この世に一人しかいないのです。
だから、世界観を発信して、共感してくれる人とつながることが、アフターコロナのビジネスでは、最重要なことになるのです。
やってみてダメだったら、修正したり、やめたっていいんだから。

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北海道釧路生まれ。明治大学卒。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。経営者、ビジネスリーダー向けに「エクスマ塾」を実施、塾生はすでに1000名を超えている。著書は、海外にも翻訳され30冊以上出版。座右の銘「遊ばざるもの、働くべからず」
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