新刊『SNS消費時代のモノの売り方「3つのF」が価値になる!』が発売|

新しい経済が進行中

ボクの新刊『SNS消費時代のモノの売り方「3つのF」が価値になる!』<日本経済新聞出版社>が発売されます。
おかげさまで発売前から予約も順調です。

タイトルの「3つのF」に関してはこのブログを読んでください
【つながりの経済、人との縁を大切にしたい|「3つのF」について】

前回の本はAmazonの在庫が発売日になくなってしまってご迷惑をおかけしましたが、今回は充分に在庫があると聞いています。
(ここから ↓ ↓ ↓ どうぞ)
【Amazonのサイト】

前々回の本『つながりで売る7つの法則!』<日本経済新聞出版社>では、これからスマホとSNSの普及によって「つながりの経済」になっていく、そんなことを書きました。
2016年7月のことです。

実際にその後、世の中の動きを見ると、昨年、「インスタ映え」が流行語大賞になったことや、SNS消費が我が国のGDPにまで影響を与えるようになったことなど、確実に「つながりの経済」が進行していると実感する。

それにより、ボクたち生活者は多大な恩恵を受けることになりました。
たくさんの人やモノとつながりやすくなり、とっても便利な生活ができるようになった。
個人の発信と、それにつながった人の発信が、今この瞬間もインターネットの中を駆け巡っています。
製品やアプリの使い方がわからなかったら、世界中の誰かが動画で教えてくれています。
ニュースはほとんどスマホで、SNSかニュース専門サイトで見るようになっています。
友人のフェイスブックで新しい本を知り、インスタグラムのフォロワーの投稿で飲食店を知り、知り合いのツイッターのツイートで新しい商品を知ります。
本当に便利な世の中になりました。

そして、SNSの世界が、リアルの世界にも影響を与えています。
SNSの情報の影響による消費が増えているってことです。

たくさんの人とつながっていても意味なし

そして今回の新刊は、その「つながりの経済」がもっと進化したという話です。

例えば、SNSがインフラのように使われる社会では、誰もがSNSでつながって、双方向でコミュニケーションしている。
個人に流れてくる情報量は想像を絶するほどになっていきます。
もうちょっとやそっとでは、あなたの発信は見てもらえなくなるのです。
毎日毎日、自撮りした写真をあげて、誰れ誰と飲み会です、とか、誰々のセミナーに参加中とか、そんな発信ばかりでは見てもらえない時代になっているのです。
だから日記のような投稿だけでなく、誰に向けて伝えたいのかをしっかりと考えて発信することが大事なのです。

そして、ただ単純にたくさんの人とつながればいいというものでもありません。
あなたの影響力を利用しようと、近づいてくる人もいるかもしれません。
自分のビジネスのことしか考えていない人はすぐにわかります。
つながらない方がいい人もいるのです。
それは日々の発言や行動を見ていると、明確にわかってきます。
SNSを正しく使って、洞察力を養っていくことです。
ただ新しい人とつながって、嬉しい、楽しいだけでは、ビジネスが発展していきません。
SNSでは、あなたの個人ブランドが大切になります。
商品やサービスや会社ではなく、あなた個人が他の人とは違うということが、貴重な価値になるのです。

個人も企業も、自らがメディアになることが大切。
「3つのF」を価値とすることが大切。
本書でエクスマを学び、あなたも楽しく成功してください。

お読みになった方は、#3つのF または #藤村正宏 感想を書いてSNSに投稿していただけると嬉しいです。

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藤村 正宏
北海道釧路生まれ。明治大学卒。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。経営者、ビジネスリーダー向けに「エクスマ塾」を実施、塾生はすでに1000名を超えている。著書は、海外にも翻訳され30冊以上出版。座右の銘「遊ばざるもの、働くべからず」

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