つながりの経済、人との縁を大切にしたい|「3つのF」について

新しい本が出ます

2月2日の発売予定で、ボクの新刊が日本経済新聞出版社から発行されます。
ボクの著書としては何冊目だろう。
たぶん国内版は25冊以上は出ています。
海外で翻訳出版されている本も含めると、40冊近くになるのでしょうか。
途中まで数えていましたが、もう面倒でやめました。

新しい本の表紙
予約はAmazonのサイトへ

何冊出版していても、新しい本が出るというのはとっても嬉しいことです。
原稿を書いて、編集者がそれを編集し、打ち合わせして、少しずつ形になっていく。
それが出来上がる過程は、辛い時もありますが、とっても面白くワクワクするものです。
その間に編集者さんやデザイナーさんたち、たくさんの方々にお世話になります。
一人ではできない、クリエイティブなプロジェクトなのです。

昨年内に、原稿を渡し、ゲラが出来上がり、お正月はそのゲラを読んでいました。

新刊のタイトルの3つのFとは

新しい本のタイトルは

SNS時代のモノの売り方
「3つのF」が価値になる!

この3つのFは、リアル社会やSNSでできている関係性の深い人たちのことを表しています。
家族(Family)、友人(Friend)、フォロワー(Follower)
その「3つのF」からの情報が信頼され、影響を与え、選択基準の中心になる時代。
そういうことです。
関係性が消費の中心になる「つながりの経済」がますます進んでいるということ。

この本の「はじめに」では、そんなことを書きました。
そして、「はじめに」の締めは以下の言葉です。

個人も企業も、自らがメディアになることが大切になってくる。
「3つのF」を価値とすることが大切。

時代は大きく変わっていく

本を出すということは、世の中が激変している現代においては、とても危険なことでもあります。
数年経つと、本書いたことは古くなっているかもしれません。
いや、もしかすると数ヶ月、数週間で古くさくなつているかもしれない。
それくらい現代社会は激しいスピード感で変化しているから。

これからSNSやスマホ、EC(ネットショップ)がさらに普及していくでしょう。
さらにテクノロジーが進化して、人工知能やロボットが人間に代わって働いてくれる世界になっていきつつあります。
もう昔のような、のんびりとした時代、ゆっくりと流れる時間がほとんどだった時代は、やってこないのかもしれない。

でも、どんなに世の中が変わっても、どんなに人々の思考や行動が変わっても、普遍的に変わらないもがあります。
それは「真理」です。
原理原則、自然の摂理、基本です。

テクノロジーの発達が究極まで進んでも、いや、進めば進むほど、人と人とのふれあいや縁がとても大事になってきます。
それが「真理」です。

人は誰もが、他人に不幸になってもらいたいとは思っていません。
どんな人でも、目の前で歩いていた見知らぬ子供がころんで泣いたら、助けるはずです。
それが人間です。
誰かのためになることをしたいと思っている。
自分ができることで協力したいと思っているのです。

ビジネスも一緒です。
あなたが提供できる商品やサービスで、お客さんが喜んでくれる。
その結果として売上や利益がある。
これが「真理」です。
それを忘れずに思考して行動していれば、成功して仕合わせになるのです。

ぜひ、ボクの新刊、よろしくお願いします。
Amazonでは予約サイトができています。
「3つのFが価値になる」Amazon予約
今予約しておけば発売日の翌日には届くと思います。
発売当日は在庫切れになっていると思うので、今予約するのをオススメしています。

新春セミナーで新刊本をプレゼント

この新刊本、参加者の皆さんに、発売前にプレゼントします。
ぜひ、今年初のセミナーに来てください。

2018年1月26日 エクスマ新春セミナー 東京

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2月7日の大阪セミナーも「新刊出版記念セミナー」です。

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藤村 正宏
1958年、北海道釧路生まれ。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。集客施設や企業のコンサルティングを行っている。コストをあまりかけない、誰でもカンタンにできる手法で、圧倒的な成果をあげている。 執筆活動、講演活動もする。現在フリーパレット集客施設研究所主宰。

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