SNSはやらなくてもいいって最近思う|激変する時代に対応しよう

必要ないならSNSはやめたほうがいい

エクスマ塾の上位コース、「エヴァンジェリストコース」の初回合宿、1日目です。
その中で、最近思ったことを話しました。
それは「SNSやらなくてもいい」ということ。

エクスマ合宿の様子

今まで、SNSの必要性を、ブログやセミナー、コンサルの場面などで、事あるごとにたくさん伝えてきました。
さまざまな企業、さまざまな人たち、それこそ飽きるほど、「SNSはビジネスに必要」ということを言い続けてきました。
でもね、ここに来てそれは間違いだったと、気づいた。
なぜかというと、ほとんどの企業がやらないからです。

「これからはSNSだと思うんです。そうじゃなきゃ、うちの会社は潰れるかもしれません」と言っている会社も、結局は少しやってはすぐに元に戻る。
「業界が縮小していて危機感があるんです、今、イノベーションしなきゃ存続が危ないのです」と言っていた会社も未だに業界にどっぷりで、SNSなんてほとんどやっていない。
個人も似たようなもの。
SNSの活用アドバイスをしている人だって、見たくもないオヤジの自撮りばかりをアップしている。

ここにきて、ボクが間違っていたんだなって、気づいたのです。
SNSはやらなくてもいいのです。

もちろん、ボクのエクスマ思想を理解している、例えばスタッフをやってくれる塾生さんたちは、SNSをビジネスに活用しています。
SNSで関係性を作り出して、コミュニケーションし、業績もいい。
SNSがあることで、たくさんの人とつながって、ファンがいる。
新しいことを次々とやって、生き生きとしている。
そして、何よりも楽しそうです。

でも多くの人は、危機感があるとか、イノベーションしなきゃとか言ってるわりには、ちゃんとやっていない。
それはやらなくても、今までのやり方で会社が成り立っているってことです。
本当に危機感があって、SNSをやらなきゃと思っているのなら、やるはずです。
SNSの優先順位を上げるはずです。

イノベーションの必要性を感じていない

イノベーションが必要、よくそういうことを聞きますが、みんなイノベーションができないでいる。
それは危機感を感じていないから。
必要性を感じていないから。
もし本当に危機感を感じていたり必要性を感じていたりしたら、絶対にやろうと言う意思があるはず。
だからある意味、別にイノベーションしなくても十分にやっていけるってことなんじゃないかな。
だから、SNSファーストといっても、SNSの社内での優先順位が変わらないのです。

それは必要性を感じていないんだからいいのでしょう。
でも、みんながつながり合う世界になったら、消費者がSNSをインフラのように使って、SNSの情報で意思決定をする社会になったら、どうするのでしょう。
たぶん、そんな社会になるとは思っていないのでしょう。

ただ今の状況をもっともっと打開したいのなら、やっぱり大きなイノベーションとか必要なってくるわけで、イノベーション必要性がないと多くの社員が思っていたり、経営者が思っていたら、もしかすると二流三流の企業になってしまうかもしれません。

もし、本当に今の状況に危機感を持っているのなら、本気でイノベーションすると覚悟を決めることです。

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藤村 正宏
北海道釧路生まれ。明治大学卒。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。経営者、ビジネスリーダー向けに「エクスマ塾」を実施、塾生はすでに1000名を超えている。著書は、海外にも翻訳され30冊以上出版。座右の銘「遊ばざるもの、働くべからず」

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