マーケティング

SNS活用

伝わらないということは「存在しない」のと同じ|SNSを活用して観光客を増やす方法

全然効果がないだろうな、って思う広告があります。TV-CMでも、駅の中の広告でも、電車内の広告でも、そんな広告、かなりある。そのたびに「お金が余っているのかな?」「利益が出過ぎて税金対策?」などなど、思いを巡らせてしまう。それとも単に勉強不足なのかもしれないけどね。ま、百歩譲って、そこの企業が納得してやっているんだから、いいんですけどね。でもね、中には許せない種類の広告がある。予算が税金から出ているような公共のコマーシャルの場合。これは問題ですよね。まったく伝わっていないものを見るたびに、いかがなものかと思う。無駄な税金を使っている感じ。
エクスマ思考

危険! 伝わっていないのに伝わっていると思い込むこと

かっこよくて、面白く、とっても立派。予算もたっぷり使って、イメージを発信している。でも、まったく効果がない。こういう広告って多いと思うんですよ。あなたの広告物、こうなっていませんか?
SNS活用

『EX-MAスペシャルセッション』が無事終了|エクスマの考え方は今の時代にこそ必要なんだと実感した5日間だった

世間一般とはかけ離れた「エクスマ思想」2月21日から25日まで5日間連続でやっていた『EX-MAスペシャルセッション』が無事終了して、ちょっとホッとしています。前夜祭から通して、たくさんの方に参加してもらえました。参加してくれたみなさん、あ...
エクスマ思考

売れる商品があるのではない 売れる売り方があるだけ|瀬戸際の本棚

テーマでくくって展示する売り場。本だけでなく、こういう売り方は以前からありますが、今でもとても有効だと思う。季節のイベントや社会情勢でくくりテーマを決め、その関連商品を展示する。「クリスマス」「ヴァレンタインデイ」「ホワイトデイ」「受験」「旅行」「母の日」「SDGS」「ピンク色の商品」などなど。やっぱり世の中には売れる商品があるのではなく、売れる売り方があるんだなって改めて思った、啓文堂書店の「瀬戸際の本棚」でした。
SNS集客

すぐに役立つことはすぐに役立たなくなる|「やり方」よりも「あり方」

すぐに役立つことはすぐに役立たなくなる|「やり方」よりも「あり方」エクスマ塾の目的は、エクスマの思想を通じて、仕合わせなビジネスを展開してもらいたい。そして豊な人生にしてもらいたい。そのために「あり方」をしっかりと確立してもらうヒントになる内容になっています。もちろんSNS等は、最先端のやり方を伝えたり、発信するためのワークをしたりします。でもね、いつも思うのは「やり方」だけではダメなんだってこと。「あり方」を追求すること。すぐに役立つものは、すぐに役立たなくなるってことなんだ。
エクスマ思考

最近文章を音読したことありますか? 音読は「話す」訓練になります|無敵の話す力

大勢の人の前で見事に話すことは、誰にでも、どんな人にでもできます。人前で話すのは「訓練」です。なんの練習もせずに人前では話せません。ともかくたくさん訓練すること。たくさんの訓練方法がありますが、まずは声を出して練習することです。僕がお勧めしている訓練は新聞のコラムを音読すること。音読は話す訓練になります。大人になると「音読」ってやらなくなりますよね。小中学生の国語の時間にやったきりやっていない人もいるかもしれません。それをあえてやってみる。
SNS活用

たった1人にまで絞ってみる 誰に発信しているかを明確にしよう

できれば、身近にいる誰かの顔を思い浮かべるといいでしょう。そうすることで、自分の思いを伝えやすくなって具体的な内容が書きやすくなります。まずは、身近にいる大切な人たちに、自分の商品やビジネスを知ってもらえるように発信してみましょう!
SNS活用

TikTokライブをやってみて改めて TikTokやっていない人はとても損していると思った

TikTokやっていない人がいたら、やると確実に変わると思う。でも、自己流でやらない方がいいと思うんだよね。独学で始めるから失敗する。TikTokで成果が出ているやり方、動画の作り方、発信の仕方、あります。それは実際に自分でやってみて発見したことが多い。SNSのコンサルとかTikTokのアドバイザーとかいますけど、その人が本当にやっているかどうかをしっかりと見極めることが大事。
SNS集客

こだわった商品が売れるわけじゃない

売れているのは商品の良さだけじゃない商品が良ければ売れるかというとそうじゃない。どんなにこだわった商品でも、それだけでは売れない。どうしてかというと、別にあなたの商品じゃなくても、他の商品だって「いい商品」だから。今はあなた以外のもみんな、素晴らしい商品だということ。
エクスマ思考

「ひまつぶしの時代」になってきたと思う

暇つぶし、夢中になれること、楽しく時間を過ごすこと。
こういうサービスが売れる時代になる。
だからイベント、勉強会、コミュニティ活動、ボランティア活動などは、きっと人気になっていくでしよう。もしかすると、面白い仕事っていうのも商品になるかもしれません。仕事がレジャーになると言うコンセプト。音楽好きがDJをやれるというサービス。人を助けたい人が介護をするというサービス。料理好きが飲食店のキッチンで料理を作りお客様に提供するというサービス。文学好きが編集者をするというサービス。映画好きが映画監督になれるというサービス。DIY 好きが大工になって家を建てるというサービス。その仕事をするために、お金を払うってこと。そう考えると、面白いですよね。