マーケティング

エクスマ思考

個性がなくなっていく時代に いかに個性的になれるか|生半可な個性じゃなくね

これからのビジネスは組織中心から個人中心へと移行していく。今年(2024年)の2月にリアル開催した、エクスマ新春セミナーで言っていたことが、AIが進化し続ける現代社会で、マジで現実化しつつある。昔からエクスマ塾で言っていたり、他の書籍などにも書いていますが、これからの時代は完全に個人の時代になり、それがさらに進化して「超・個人の時代」。だってそうならなきゃAIが作り出す個性に負けてしまうから。
SNSマーケティング

リピーターが多い店が必ずやっているたった一つの大切なこととは?

世の中には、リピーターが多い店とそうでもない店があります。その違いは何でしょう?顧客満足を高めていたら、黙っていてもリピーターが増えるなんてことはないのです。なぜなら、顧客満足とリピーターには因果関係がないから。お客さまはどうしてあなたの店に来なくなるのか。それは、あなたの店を忘れてしまうから。忘れられた店が選ばれるわけありません。
マーケティング

差別化をするな!独自化せよ! USP(独自性)探しの大切な3つのポイント

ボクは「差別化」を目指すな、っていうことをよく言っています。これからの時代は、差別化っていう考え方だと、成功しないからです。「差別化」ということは誰か競合がいるということ。大切なのは、その会社が持っている独自の価値を消費者に知っていただくこと。他社やライバル会社を意識することももちろん大切ですが、そこに集中すると、常に他社との競争に走ってしまい、お客さまが見えなくなる。その結果、不毛な価格競争に陥り、選ばれる要因が、価格だけになってしまう。そうなったら大変です。利益も出ないし、働いている人のモチベーションも下がってしまいます。そして、本来のビジネスの目的を見失ってしまうことも少なくない。だから「差別化」という考え方ではなく、「独自化」。あなた独自の価値を伝えましょうということです。
SNSマーケティング

新規の客より既存顧客を死ぬほど大切にしよう ビジネスの本質ってそういうことじゃない?

既存顧客は何もしなかったら、1年で20~30%くらい流出していく。としたら、3年くらいですべていなくなることもあるわけです。モノが売れない、モノ余りの時代です。あらゆる市場で製品は飽和状態と言ってもいいくらいです。お客さまも少なくなっていく。もう満腹のような状態です。だから、お客さまとの「関係性」が一番重要になっているのです。
マーケティング

常識にとらわれたらダメだなと実感した1978年 洋麺屋「五右衛門」の衝撃

常識にとらわれていてはダメだよな。枠にはまった考え方をしていたら取り残される。そんなことを思った体験でした。本当に現代社会は豊かですよね。スパゲッティの種類が数えきれないほどある。選び放題です。いろいろな意味で、その豊かさをありがたく思う。確実に世の中は良くなっていっていると思う。その変化にいろいろと弊害はあるけれども、大きく見てみると、いい社会になっているんだな。1978年の11月、「五右衛門」に最初に行った日のことを思い出した、休日の午後でした。
POP

どんなにいい商品・サービスでも その価値を伝えなければ存在しないんだよ

あなたがどんなに素晴らしい商品を売っていてもその素晴らしさを伝えなかったら、その商品はないのと同じなんですもっと売上を増やしたい。多くの企業がそう思っていることでしょう。でも、「ほんとうにそう思っているの?」。そんな質問をしたくなる会社が多すぎる。ボクはいつも言っていることがあります。「どんなに素晴らしい会社やお店、商品でも、その素晴らしさをお客さまに伝えなければ、お客さまにとって存在しないのと同じことなんです」伝えなければ、存在しない。だからお客さまにあなたの会社の価値、店の価値、商品の価値を正しく伝えなければならないってことです。そうじゃなきゃ売れないんです。だって・・・、存在しないんだから。「わかりやすさ」これがとっても大切なことです。
エクスマ思考

SNS時代に成功したかったら出し惜しみしないこと

世の中は大きくカーブを切りました。個の利益ではなく、全体の仕合わせを求める社会になった。それに合わない会社や個人は、成功しないのです。そのことに、一日も早く気づいてほしいと思う。出し惜しみしないことです。
SNSマーケティング

マーケティングのたそがれ 「何を買うか」から「誰から買うか」の時代

マーケティングにもパラダイムシフトが起きつつあります。人々にとって、スマートフォン(スマホ)はなくてはならないインフラ。日本の18歳以上のスマホの保有率は96%を超えています。そんな生活者を相手にするのです。あなたのお客様、ほとんどが24時間、高速インターネットにつながっている状態だということ。そしてスマホユーザーはSNSで、どんどんつながり合っている状態です。そのつながりの中で、多くの消費が起きているのです。
SNSマーケティング

僕たちはマスの崩壊に立ち合っている /「あなたに伝えたい」がSNSの基本姿勢

ここでボクは、「SNSがすごい」ということをいっているのではありません。「世の中が激変しているから、今までのやり方でやっていてはダメだ」ということをいっているのです。「全国の皆さん」を相手にするのではなく「あなた」に向けて。そんなビジネススタイルを考えてみましょう。それが、新時代のマーケティングのヒントになります。
エクスマ思考

たった2000円のコストで年間1億2000万円売り上げが伸びたレストラン

わずか2千円の投資。それだけで、1ヶ月の売上が一千万円も増加した!横浜みなとみらい、とあるショッピングモールの4階にあるこのレストラン。モールの中には、他にも何件かの飲食店があります。この店の売上、いまひとつ芳しくないわけですよ。 ここで何かググッと他店を引き離す、強力な秘策が欲しい。そこで導入したひとつのアイデア----それは、内装や料理メニューを変えたわけでも、ましてや価格を下げたわけでもありません。 「サイン」をほんの少し変えたんです。