演劇は表現力を高めてくれる|誰もがアーティストになれる時代

演劇は仕事に役立つ

昨日まで演劇を創る合宿をしていました。

Aチームの稽古風景

どうしてボクが経営者を集めて演劇を作っているのか。
それは演劇は総合的な表現力の集大成と言ってもいい芸術だからです
文章力、シナリオ力、話して伝える能力、演出力、美術的な感覚、音楽的な感覚、そして価値観の違うものを受け入れる共感力。
そう言った、表現者に必要な能力が総合的に高まっていくからです。
必ず仕事に違いが出てきます。

アーティストになろう

なんども言っていることですが、SNSとスマホで世界が変わりました。
この10年くらいで、世の中は確実にアップデートした。
そしてその絶え間ないアップデートは、毎日続いています。

マスメディア、大企業、有名人、芸能人、文化人でなくても、普通の人が世の中に対して、自分の表現ができるようになった。
文章でも写真でも動画でも、容易に発信できる環境を手に入れたのです。
これは人類史上初めて起きた「情報革命」です。

話題の映画「ボヘミアンラプソディ」のラスト。
1985年7月のライブエイドのシーン。
クイーンのフレディ・マーキュリーが命を削るような歌で、ウェンブリースタジアム12万人の観客たちを感動させ、熱狂させます。

あのシーンを見て思った。
ステージに立って感動を与えるのか、12万人の側で感動するのか。
どうせなら、感動しているだけでなく、人々に感動を与える側に立つべきじゃないかな。

誰もが表現できる時代なのだから。

これからの経営者やビジネスリーダーは、アーティストになることを目指す。
アーティストとは表現者になること。
あなたの発信で人々を巻き込み、共感を創り出し、ファンになってもらう。
こんなことが、どんな人でもできるのです。
自分には無理。
そう思わないこと。
まずは、感動を与える側に立つ! そう決断してください。
あなたが毎日投稿しているTwitter、このたった一つのツィートだけでも表現しているのです。
あなたが誰かのFacebookの友達の投稿に、いいね!をするだけで、表現していることになるのです。

もうすでに表現しているのですから、あとは決断して行動することです。

2019年のエクスマ

演劇の公演は来年の新春セミナーです。
東京と大阪、2箇所で実施します。

エクスマ新春セミナー

2019年の新春セミナーは東京と大阪の2箇所でやります。
もうそろそろ満員になりそうです。
参加したい人は、お早めにね。

【日時】
東京会場:1月16日(水曜日)午後1時から9時くらいまで。
大阪会場:1月22日(火曜日)午後1時から9時くらいまで。

いつもとは違うエクスマセミナーです。
塾生さんが作る演劇と映画があります。

もちろん、ボクのセミナーもあります。
詳細と参加申し込みはこのブログからお願いします。

【エクスマ新春セミナーブログ】

エクスマ塾

来年こそ、エクスマ塾生の仲間になりましょう。
2019年のエクスマ塾。
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【エクスマ塾詳細のブログ】

お待ちしています。

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藤村 正宏
北海道釧路生まれ。明治大学卒。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。経営者、ビジネスリーダー向けに「エクスマ塾」を実施、塾生はすでに1000名を超えている。著書は、海外にも翻訳され30冊以上出版。座右の銘「遊ばざるもの、働くべからず」

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