新型コロナウイルス流行 そんな状態でも希望の光芒を見つけてみる

新型コロナウイルスの流行はまだまだ続きそう

コロナウイルスが猛威を振っています。
ニュースでは毎回トップ扱いです。

豪華客船の集団感染。
マスクや消毒液の不足問題。
中国でのの患者数や死者数の増加。
なんだか見ているだけで、恐ろしくなるニュースばかりです。

集団感染のクルーズ船
ここでの感染者は日本の感染者とカウントしないことになった

マスク不足が深刻です
代替品を考えましょう、バンダナとか日本手拭いとか

中国での感染者の増加が減少し始めたということですが、これからがピークになるという予想もあり、予断が許さない状態ですよね。
4月がピークだと言われています。
世界保健機関(WHO)もそろそろ、パンデミック(病気が世界の複数の地域で同時に大流行すること。感染爆発)と発表するかもしれません。

コロナウイルスが広がったことはとても残念ですが、ここからの教訓も必ずあると思う。
物事っていうのは悪いことがある反面、それによっていいところもあるに違いないと思い、調べてみました。

救い難い状態でも次の世代へつなげる教訓

国を超えて、科学者たちが協力していること。
新型コロナウイルス対策のため、中国国内だけでなく、世界の科学者が協力しているそうです。
そして、人道的な観点から、今まで有料だった研究論文も無料で閲覧できるようにした研究機関。
感染予測やウイルスの遺伝子を調べる世界の研究者が利用できるように、自社のコンピューターリソースを無料で開放しているIT企業もある。

ヒトからヒトに感染するので、中国国内では人同士が接触しないリモートな勤務形態・営業形態が増加しているそうです。
自宅から会社にアクセスして仕事をする。
テクノロロジーを駆使して、人と人が合わなくても仕事に支障がないことがわかれば、今後なるべくリモートワークする企業も多く出てくる可能性があります。
もちろん、日本でも。
あと、ニュースの動画などで見た人も多いでしょうけど、宅配や出前もお客さんと接触しないように、指定された場所に置いておくというやり方。
これも新しいビジネスにつながるかもしれません。たとえばそういう場所の提供とか、配達員のかっこいい防護服とか。
他に通わなくてもいい、ジムや教室。
今後、5G時代になることを予想してみると、いいビジネスになるかもです。

あと、グローバルにつながっているので、海外からの物流が打撃を受けています。
だから国内で作る、国内で調達するということを真剣に国として考えるきっかけになるのではと、期待している。
食糧やエネルギーなどを輸入に頼らないことの必要性を実感して、政策も変わるかもしれません。
農業、漁業、自然エネルギー、水素電池などの研究にもっと研究費を出し、食糧やエネルギーの自給自足をする方向をもっと意識するかもしれません。
それはとてもいいことだと思う。

まだまだ感染する人が多くなると思いますが、慌てず、騒がす、できることをしっかりやりましょう。
うがい、マスク、手洗い、睡眠、栄養。
大丈夫です。

悪いニュースがとても多いのは、マスメディアの宿命です。
いいニュースを流しても、視聴者はあまり興味がないから。
(それってちょっと悲しいことでもあるけどね)
そんな時こそ、いいニュースを色々調べてみることも、経営者やビジネスリーダーには必要なこと。
物事をもっと自由に、視野を大きく持って見ることが、これからのビジネスには必要なのですから。

考えないと淘汰されるよ

今の時代、ビジネスをしていく上で、物事を自由に考えることや、広い視野を持つことや、常識に縛られないことは、ものすごく大切なことです。
経営者やビジネスリーダーはもちろんそうです。

そうじゃないと、淘汰されてしまうから。
だから事象やニュースを表面だけ見るのではなく、深く考えて見ることが大事です。
そして行動すること。

でも行動しない人が多い。
それは情報が溢れかえっているからかもしれないし、何から始めればいいのかわからないという人も多いのかもしれない。

でも、もうテクノロジーの進化によって、淘汰の波は押し寄せています。

小さなことでも今すぐできることはたくさんある。
行動するだけで、人より一歩先を歩むことができます。

「とにかくやってみよう!ダメだったら変えればいいんだから。」

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変わらなきゃと思いつつ、どう行動していくといいかがわからない、そんな人にヒントがたくさんあると思う。

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藤村 正宏
北海道釧路生まれ。明治大学卒。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。経営者、ビジネスリーダー向けに「エクスマ塾」を実施、塾生はすでに1000名を超えている。著書は、海外にも翻訳され30冊以上出版。座右の銘「遊ばざるもの、働くべからず」

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