ピンチになったら「面白くなってきたぞ」とつぶやいてみよう

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Zoomに特化した芝居

Zoomに特化した芝居とは?

先日、Zoomを使って、劇団藤村組の読み合わせをしました。
なかなか会って稽古ができない状態が続いています。
5月に予定していた公演が来年に伸び、つらい状況です。

会って稽古ができない、リアルの公演ができない。
そんな条件をクリアして、面白いオンラインの芝居ができないかなって思って、新たにシナリオを書き下ろしました。

ある小さな町に、予想外の町長が選挙で選ばれ、副町長や町議会議長をはじめ、昔からいる町の有力者が町長を陣営に引き込もうとする、Zoom会議。
実はこの町には国家を揺るがすような、秘密がある。
その秘密を知らずに町長になった女性の新町長が、Zoomの会議に加わり、話がとんでもないことに・・・

そんなZoom内だけで完結する「Zoom芝居」です。
もしうまくいったら、一般公開をしようと思っています。

ものを考える人ににとっては面白い時代

新型コロナウイルス禍は、人と人のつながりを疎遠にしたと言われています。
でも、オンライン上でつながりで、コロナ前には疎遠だった人や、前はつながっていなかった人と、コミュニケーションできるようにもなっている。
新しい縁ができたってことです。
それは、ある意味、いいことですよね。

今回の「Zoom芝居」も、今までは全く考えもしなかったことで、ボクの中では新たな可能性の発見になっている。
さらにZoomをほとんどの人が使うようになった。
テレワークやオンライン会議をしなければならなくなって、使わざるを得なくなっているわけです。
ボクもコロナ前に、一応登録だけはしていたけど、使ったことがなかった。
すでにインフラのような状況になっています。
たくさんの人が使っているのだったら、それを活用して、何かできないか?
そう考えてみるか、みないか。

厳しい状況下でも、その環境の中で条件に合わせ、その条件下で何か新しいことができないか。
そんな工夫をしていくと新しいモノが生まれるのです。
ますます、モノを考える人にとって、面白い時代になると思う。

だから、今の状況を悲観的に捉えるのではなく、「面白くなってきたぞ」とつぶやいて、今の限られた条件下で、何か新しい商品、新しい売り方、新しい作品ができないか、ゲームのように面白がって考えてみましょう。

きっと気づきがあると思う。

エクスマ史上初!オンラインセミナー

そんなわけで、ボクも新しい試みを色々とやっています。
その中での一つ、Zoomを使ったセミナーです。
もちろんリアルの参加者さんもいるのですけど、なかなか東京まで来れない人がZoomでも参加できるようにしようと、企画しました。

来週の6/22(月)23(火)にエクスマ塾生限定セミナーですがやります。

「自分の中に毒を持て!」と言うセミナーです。ご案内ブログをリンクしています

エクスマ塾生さんはお見逃しなく。
とても面白いセミナーになると思うので、周りの塾生さんで見逃している人がいそうだったら、伝えてください。

エクスマ塾生さん限定ですから一般の方はごめんなさい。
来月は、一般向け、リアル&Zoomセミナーを企画中です。よろしくお願いします。

藤村正宏の手描きのイラスト、手書きのメッセージ、もちろんサイン付きのオリジナルブレンド珈琲「スコットブレンド」発売中です。
エクスマオンラインストアで買えます。
焙煎アーティスト、島さんが愛情込めて作ってくれました。
酸味が少なく、濃いめの珈琲が好きな方は、いいと思う。

というか、オリジナルのイラスト、いいですよ。
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藤村正宏のエクスマラジオ

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藤村 正宏
北海道釧路生まれ。明治大学卒。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。経営者、ビジネスリーダー向けに「エクスマ塾」を実施、塾生はすでに1000名を超えている。著書は、海外にも翻訳され30冊以上出版。座右の銘「遊ばざるもの、働くべからず」
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