最悪の事態を想定してみるんだ 心が軽くなるよ

大きく捉えて 身近なところから

心配したり、落ち込んだり、劣等感になったり、迷ったりすることは、人間って誰でもあること。
もちろん僕もあります。

でもねそれで最悪の事態を想定してみるんだ。
そうすると、最悪の事態も、大したことないよな。って思えてくる。
大丈夫!
なんとか生きていけるなって。

今の日本は民主主義で、セーフティーネットもしっかりしてる。
ロシアや中国やミャンマーと比べてみて。
言論の自由や職業の自由もない国が山ほどある。

この間見たデータで、200カ国くらいある世界の国の中で、完全に自由で民主的な国って、20カ国くらいだそうです。
すごくない?
日本に生まれただけで、ラッキーだよね。

そういうと、そんなことないって言う人もいるかもしれないけど、日本はひどい国だつて。でもこれはあくまで僕の私見だから、そこの人、めくじら立てない(笑)。
今の日本が嫌なら総理大臣になって日本を変えてください。
それができないのなら海外移住することだよね。

総理大臣になれない、海外移住もしないのなら、まず周りからです。
もっと自由に、もっと心のゆとりを持って、自分のできることで、周りのために優しい環境を自分で意識する。

世界を大きく捉えて(Think globally)身近なところから(Act locally)ですよ。

身近な人と諍いなど起こさず、仲良くしよう。
世界平和を願うならね。

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北海道釧路生まれ。明治大学卒。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。経営者、ビジネスリーダー向けに「エクスマ塾」を実施、塾生はすでに1000名を超えている。著書は、海外にも翻訳され30冊以上出版。座右の銘「遊ばざるもの、働くべからず」
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