SDGsが企業経営にも大きく影響する時代|あなたの思いを伝えよう!

SDGs=持続可能な開発目標

「SDGs」そういう言葉を最近よく耳にしたり、目にしたりしますよね。
解決すべき世界の問題を、人類皆で解決していこうという目標のことです。
国連が定めました。
SDGsを単なる流行として捉えるのではなく、しっかりと取り組むこと。
これからの企業活動にとても重要なことになってくるでしょう。


例えば僕らの身近なところでいうとアパレル業が今後危機的な状況になるかもしれない。
ある意味、アパレル業界は地球環境に悪いビジネスモデルを続けてきた。
新しい商品を作り、大量に売り、売れ残ったら破棄する。
それが1年のサイクルで起きている。
2019年のデータですが、日本のアパレルは新作の服を28億着作り、そのうち14億着が売れ残り廃棄処分になっている。
実に作った服の半分くらいが、廃棄処分になっているのです。
2020年はコロナの影響で、業界全体の売上で2割がなくなりましたが、売れ残ったものはたくさんあります。

これからアパレル業界は大変です。
今までのやり方を大きく変えなければ存続できないところも出てきそうです。

クロップオザキの取り組み

僕の塾生が経営している、アパレル資材メーカー「株式会社クロップオザキ」<webサイト>がメンズのセットアップのクラウドファウンディングをやっていました。
とてもこだわった商品です。

素材がいい
デザインがいい
機能性がいい

イタリア高級生地を使った、本格イタリアデザインのセットアップ。
お洒落なだけじゃなく、機能性でもとても軽量で、ストレッチ性の高い生地を使用しています。
とことん着心地を追求したセットアップです。
着たまま、運動もできちゃうくらいです。
セットアップで39,000円です。


僕も買わせてもらいました。
もちろん商品も気に入ったのですが、似たようなセットアップは3着くらい持っています。
必要ないわけです。
商品の良さだけだったら、買わなかったかもしれません。

でも迷わずクリックして買った。
それは以下の文章を読んで、激しく共感したからです。


このプロジェクトを通して、細部までこだわりを持って作られている製品の面白さを実感していただけたら嬉しいです。
今はファストファッションの流行により、服をすぐに買い替えてしまう風潮になっています。
驚くことに、生産した服は半分が売れ残っていると言われるほど、過剰生産・過剰消費となっています。
アパレル業界でも環境保護、SDGsの観点から問題視され始め、エコを意識した生地や資材も広まってきておりますが、一時の流行となってしまい、なかなか定着しないのではないかと危惧されています。
私たちは、エコを意識した生地や資材の提供はもちろんですが、ずっと着たくなるような、大切な1着を見つけることがこの問題を解決するための近道なのではないかと考えています。
そこで今まで培った資材知識や仕入先網を活用し、「アパレル資材屋」ならではのこだわりの詰まった製品をつくることで、そのこだわりに共感し、服を大切に長く着る文化を少しでも広めていけたら嬉しいです。

大量廃棄の問題を解決するために、ずっと着たくなるような大切な1着を見つけることがこの問題を解決するための近道なのではないかと考えているっていうところ。
僕もそれは同感だった。

商品のスペックやこだわりだけでは売れない。
ずっとエクスマで言ってきていることです。
特にこれからは、ますますそうなっていくでしょう。
ただオシャレとか、ただこだわった素材とか、安いとかではやっていけないってこと。
企業の姿勢、思想、ミッション。
そういうことが問われる時代なのです。

企業の「思い」です。

クロップオザキは、2年くらい前からSDGsの勉強会を社内でやっていて、社員さんの意識も高い。
SDGs委員を社員さんが立ち上げ、活動をしている。

その中心的な若手社員がエクスマ塾生の野崎ゆうかさん。
まさにZ世代の人です。
<クロップオザキのクラファは目標を達成して終了しています>
野崎ゆうかさんのブログ記事
本当の意味でのサスティナブルとは…

これからは一時的な流行ではなく、「SDGs」を意識した経営をしていく必要があります。
人々の意識も高くなっています。
消費者の目も、ますます厳しくなっていくでしょう。
使い捨てや、買い替えで成り立ってきたような業界は、大きくビジネスモデルを変えなければ、支持されなくなるでしょう。

企業も個人も「思い」を発信しなければなりません。
どういう思いで経営をしているのか。どんな思いで仕事をしているのか。
それが問われる時代なのです。

思いや思想を伝えなければ存在しないのと同じこと

どんなに素晴らしいミッションを持っていても、どんなに素晴らしい会社でも、それを伝えなければ、存在しないのと同じこと。
今の時代、伝えるために一番効果的なのは、TwitterやInstagramやTikTokなどのSNSです。そしてブログやYouTubeに誘導してさらに深く伝える。

エクスマ塾ではSNSの発信力を高めるためのワークもやります。
SNSからお客さまが来ていますか?
もしあなたのSNS、思ったほどお客様に届いていないとするなら、どこか視点がズレているのかもしれません。
もし少しでも心当たりがあったら、あなたもぜひ、エクスマ塾生に!

2021年のエクスマ塾の募集中です。
オンライだから参加しやすくなっています。

詳細は以下のブログからね。
【募集中】オンライン エクスマ実践塾102期~103期 |変わりゆく環境に適応し、変化し続けるために

こんな方に参加してほしい
楽しく仕事をしたい
エクスマを学びたい
今後のビジネスの可能性を探りたい
SNSの発信力を高めたい
オンライン上での影響力を高めたい
自分のファンを増やしたい
僕の本やブログを読んでいる
藤村正宏と仲良くなりたい

以上の項目に、一つでも該当する方は誰でもOKです(笑)

【注意!】以下に該当する方は、刺激が強過ぎるので控えてくださいね。

今のままの経済がずっと続くと思っている人
楽しく遊びのような仕事をして業績が良くなることはありえないと思っている

SNSはヒマ人のやることと思っている
SNSなんてやっても時間と手間がかかって売上につながらないと思っている
仕事は真面目に厳しくやるべきだと思っている
苦労した後に仕合わせがやってくると思っている
楽しく仕事をするなんて、不真面目だと思っている
エクスマのコミュニティで商品を買ってもらうことが目的の人。

以上、ここまで読んでくださった方で、
参加したい!と思ったら、迷わず、ぜひ参加してください!

※参加される方は、Facebookグループでやり取りをしていきますので、アカウントが必須となります。

迷っているのは、やりたい証拠!
決断より、行動です!

あなたの参加を心よりお待ちしています。

■2021年オンラインエクスマ塾予定
【オンライン エクスマ塾102期】
7月 20日(火)
8月   3日(火)
8月 24日(火)
9月   7日(火)
9月 28日(火)
時間は全日程午後1時から6時まで(5時間)。

1回目  自己紹介とエクスマの真髄セミナー 
2回目  USPを発見するワーク
3回目  SNS TwitterやインスタやFacebook
4回目  ストック情報の重要性、ブログや動画
5回目  関係性の講義 最終回

参加表明は、以下のフォームから
【エクスマ塾102期 参加表明フォーム】

時間は全日程午後1時から6時まで(5時間)。
全てのカリキュラムをオンライン(Zoom)で実施します。
(参加料)27万5000円(25万円+消費税)
(参加人数)12〜16名

【オンライン エクスマ塾103期】
10月14日(木)
10月28日(木)
11月18日(木)
12月  9日(木)
12月23日(木)
時間は全日程午後1時から6時まで(5時間)。

1回目  自己紹介とエクスマの真髄セミナー 
2回目  USPを発見するワーク
3回目  SNS TwitterやインスタやFacebook
4回目  ストック情報の重要性、ブログや動画
5回目  関係性の講義 最終回

【エクスマ塾103期参加表明フォーム】

 

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北海道釧路生まれ。明治大学卒。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。経営者、ビジネスリーダー向けに「エクスマ塾」を実施、塾生はすでに1000名を超えている。著書は、海外にも翻訳され30冊以上出版。座右の銘「遊ばざるもの、働くべからず」
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