誰と一緒にいるかで、人の思考や運命は変わる

尊敬していた年上の女性

昔、信頼して尊敬する人が近くにいました。
その人の影響をたくさん受けています。
もう亡くなってしまいましたが、ボクの心の中には、いつもあの美しい笑顔が存在している。
おはようございます。
11月15日の朝です。

昨日の夕日は泣きたいくらい綺麗でした。
富士山のシルエットと夕日、そして雲の形がとっても美しかった。
今日もきっと素晴らしい日になりますよ。
素敵な週末を!

自宅のバルコニーから撮影 夕日がきれいだった

自宅のバルコニーから撮影
夕日がきれいだった

誰とつながっていますか

今の時代は誰とつながっているかが重要。
それはもう今さら言う必要もないと思います。

近くの人、関係性の深い人に無意識のうちに、自分の価値観や思考が影響を受けている。
日々、誰と長い時間会っているか。
SNS上でコミュニケーションしているか。
それが自分に影響を与えているのです。

誰と一緒にいるかってこともすごく大事。
誰のことを信頼するのか。

たとえば、ボクはよく言っていることがある。
「ビジネスって、社会を良くしたり、人々をしあわせにすることが目的」
そういうことを考えていたり、発信したりしている。
そうすると、ボクとコミュニケーションしている人は、多かれ少なかれ、そういうことを考えるわけです。
「そんなのおかしい。そんなのは理想論で、ビジネスは金儲けが目的だ」
そういう人はいないわけです。
だから誰とつながるかはとっても重要です。

人は近くにいる人から思考的にも影響を受ける

誰かと一緒にいたら、その影響を受けて、思考や行動が徐々に変わってきます。

同じ考え方、同じ価値観を持った人と一緒にいると、すごく癒されたり、すごく楽しいですよね。
でも、考え方や思考がちがう人とずっと一緒にいることは苦痛になる。
自分の思考とちがうことを確認したり、反面教師としてとらえるのなら、一緒にいてもいいですが、ずっと一緒に仕事をしたりはできません。
ましてや、一緒に仕事はできません。
そんな、がまんしながら仕事するほど時間はない。

誰とつながっているかが大事な時代になった。

個人が大企業と対等に情報を発信できる時代です。

人々は今、SNSを使って発信だけじゃなく、交流したり、コミュニケーションしています。
そして、誰もが自分のコミュニティを持っているのです。
そのコミュニティは大小の差はあれ、その人を中心としたコミュニティなのです。
家族、会社の同僚、友人、サークル仲間、勉強会のメンバー、みんな1つや2つはコミュニティに属しています。
そこに情報を届けることです。
小さなコミュニティが無数に存在する時代です。
そのコミュニティでのクチコミは大きな影響を与えます。

以前にも書きましたが、「Facebookは神さまがくれたプレゼント」って言ったのは、あの超大富豪の、斉藤ひとりさん。
「昔人間はテレパシーみたいなものを持っていて、語らなくても、近くにいなくても、意思伝達ができた。言語を持つようになり、その能力が消えてしまった。だからそれを取り戻したのがFacebook。だから神さまがくれたプレゼントなんだ。」
斉藤ひとりさんはそういうようなことを言ったそうです。
(橋本 亨さん、ハッピーから聞きました)

斉藤ひとりさんのお弟子さんはしあわせだと思う。
みんなひとりさんの影響を受け、Facebookを使ってコミュニティを作り、そこに情報を発信できるようになりますよね。
でももし、ひとりさんが「Facebookなんて、まったく役立たたない。それよりPPC広告とSEO対策のほうがいい」なんて言っていて、それを信じてきていたら、今の時代大きな損をすることになる。
(そんなことは言わないでしょうけど)
無料で使えるいい道具があるのなら、使えばいいだけの話しです。
どっちがいいとか悪いとかの問題じゃない。

誰を信じて、誰と近しくなっているか。
それが圧倒的に成功するか、しないかの分かれ道になる。
だから、ちゃんと未来を見て、誰を信頼したらいいかを見詰めましょう。
既成の常識にしばられず、原理原則にそって自由に考えることが大切なのです。

今朝、コーヒーを飲みながら考えていたのは、概ねそんなことだ。

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藤村 正宏
北海道釧路生まれ。明治大学卒。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。経営者、ビジネスリーダー向けに「エクスマ塾」を実施、塾生はすでに1000名を超えている。著書は、海外にも翻訳され30冊以上出版。座右の銘「遊ばざるもの、働くべからず」

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