「真理」とは何か?|夜明けを見たかったら、東を向いていなければならない

ビジネスの成功も豊かな人生も本質を見詰めることが重要

毎朝、ボクのFacebookのページにアップしているコト。
けっこう読んでくれている人もいるようです。
テキストだけで、画像も入っていません。
でも、これ評判がいい。
「いいね!」の数が、ボクがアップする投稿のどれよりも多いコトがしばしば。

「真理」について書いています。
今まで経験したことや、尊敬している人に教わったことなどです。

読んだ人の中には「説教くさい」とか「エラそうだ」と思っている人もいるかもしれない。
すみません。
朝書いていることは、なかなかできない難しいことがたくさんある。
書いているボクも、努力はするけど完璧にできているかというと、そんなことありません。
自戒を込めて書いていることもしばしばあります。

でも、環境が激変して、世の中が激動する今の時代、ビジネスで成功するためにも、豊かな人生をおくるためにも
「真理」が大切だと思うから。
真理というのは、モノゴトの本質や原理原則のことです。

たとえば、夜明けを見たかったら、西を向いていたら見ることはできません。
東を向かなければなりません。

これが真理です。

夜明けを見たかったら東を向かなければならないよね

夜明けを見たかったら東を向かなければならないよね

許すという行為は神の得意技

ビジネスでも人生でも、真理があり、それに沿った考え方をすることが重要なのです。
たくさんの人に、それに気づいてもらいたいので、こんなことを、ほぼ毎日投稿しています。

【神を感じると感動する】

おはようございます。
なかなかできないことですが、それを書きます。

人間ですから、時々過失を犯すことは、しょうがないことです。
だから過失を犯した人を責めないこと。
あなたも、過失をまったく犯さないわけじゃない。
そして「許す」という行為。
これはある意味、神さまの得意技です。
許すということをしたときに、あなたの中に、神さまが宿る。
そうすると、第三者があなたの中に「神」の存在を感じるのです。
神を感じると、感動するのです。

これは許すということのほか、あなたのやるべきことを、しっかりとやっている時。
運命に従って、人のため、世の中のために、あなたの仕事をやっている時にも、あなたの中に神が宿る。
なんだか宗教的なことを書いてしまいましたが、ボクはそう感じています。

ともあれ、許すということは、恨んだり憎んだりするより、運を良くするのは宇宙のルールです。
これは確実です。
理屈じゃなく、真剣にそう感じるし、それは事実です。
人を恨んだり、憎んだり、羨んだり、妬んだりしないこと。
すべて許すという思考で、流してしまいましょう。
きっと、あなたも周りの人たちも穏やかで、しあわせになれます。

今日もあなたが笑顔になれることが、たくさんありますように。

あの億万長者で成功哲学を伝えている、斎藤一人さんも言っています。

天国言葉を使うこと。
天国言葉とは…

●愛してます
●ついている
●うれしい
●楽しい
●感謝してます
●しあわせ
●ありがとう
●ゆるします

たしかにそうだと思う。

人を許すってことは、なかなかできないことではあります。
人間だから完璧じゃないですけど、そういう思考になると、なんだかラクになりますよね。かなりラクになりました。
あまりモノゴトにこだわらないで、何が真理(原理原則)かに戻る。
ボクもまだまだです。
でもそういう考え方で生きていきたいし、そう努力したいって思う。

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藤村 正宏
1958年、北海道釧路生まれ。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。集客施設や企業のコンサルティングを行っている。コストをあまりかけない、誰でもカンタンにできる手法で、圧倒的な成果をあげている。 執筆活動、講演活動もする。現在フリーパレット集客施設研究所主宰。

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