「つながりの経済」ということを実感した、ソーシャルリーダー研修

ソーシャルでの有名人が集まった

今日は伊豆長岡温泉「はなぶさ旅館」です。
ここ2年やっていた、「ソーシャルリーダー塾」の卒業生を対象にした、同窓会みたいなことをやっていました。
この塾はソーシャルメディアの達人を育て、世の中に影響を与える人を創りたいという意図で始めた塾。
おかげさまで、ソーシャルメディアを駆使してビジネスやプライベートを豊かにしている人たちを排出することができたなと思う。

あの人も、この人も…、ボクの読者のみなさんがよく知っている人たちが、24名集まっています。
みんなソーシャルメディアを自分なりに上手に使い、世界に影響を与える人たちだと思う。

これだけの人が集まるのは奇跡的

これだけの人が集まるのは奇跡的

ソーシャルメディアはボクたち人間に、新しい力を与えてくれるツールです。
ブログ、Facebook、Twitter、YouTube、Instagram…
こういうツールを使いビジネスや人生をさらに豊かにすることが可能。
普通の個人が、発信するツールを持つことができるのですから。
そしてそこでつながった人とコミュニケーションする。
そんなツールを人類が初めて持った。

ソーシャルメディアで発信をすることのメリットははかりしれません。

信頼を得ることができる。
共感する情報、ポジティブな情報、楽しい情報を発信することで、あなたの人柄がわかります。
それで「信頼」を得ることができる。
ビジネスで大切なのは信頼だってことは言うまでもありません。

関係性ができる。
人は同じ商品を買うのなら関係性の深いところで買います。
関係性があれば、安売りしなくても売れる。

たくさんの人とつながることができる。
そして、そのつながりが世界を変えることになる。

これからますますソーシャルメディアが普及して、今以上にビジネスへの影響は多くなっていく。
たくさん発信者も増えていくでしょう。
どんどん「つながり」が重要な時代になっていくのです。

「つながりの経済」になったんだなって、あらためて思った、ソーシャルリーダーの合宿です。

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藤村 正宏
北海道釧路生まれ。明治大学卒。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。経営者、ビジネスリーダー向けに「エクスマ塾」を実施、塾生はすでに1000名を超えている。著書は、海外にも翻訳され30冊以上出版。座右の銘「遊ばざるもの、働くべからず」

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