おもしろがる癖をつけると、なんでもおもしろくなる

今年もおもしろかった

2015年もあと26時間くらいで、終わります。
今日も夕日が綺麗でした。
東京でも、こんな夕日が見られるんだな。
普通に。

夕日もきれい 湯豆腐もタコ刺しも美味しい

夕日もきれい 湯豆腐もタコ刺しも美味しい

今年を振り返ってみたら、忙しかったな〜っていうのが実感。
今年は休んでいたボクの塾も、まったく新しいコンテンツで再開し、新しいクライアントの新しい仕事も増え、忙しかったというのが一番です。
でも、すごくおもしろかった。
おもしろい仕事ばかりでした。
ボクはきっと、おもしろがるのが得意なんだろうと思う。

来年はもっとおもしろくなる。
そういう予感でいっぱいです。

「エクスマ塾」も毎回進化しているから、さらに進化させようとコンテンツをブラッシュアップ中。
エクスマセミナーもおもしろい企画をいろいろ思案中。
ほかにも、新しいことを考えている。

「おもしろきことなき世をおもしろく」

高杉晋作の辞世の句です。
幕末の激動期に、彗星のように現れた天才。
このコトバすごく好きなのです。
仕事もこれに喩えることができる。

「おもしろきことなき仕事をおもしろく」

ボクたちは、長い年月、仕事は楽しいものではないと思わされていた。
実際に今現在でも、楽しくない人もいるかもしれない。
でも仕事って、人生のうち、ずいぶんたくさんの時間を割いている。
特に最近は、24時間フルに、ビジネスが動いている。

人生の時間をたくさん使うコトなら、楽しんだほうがいい。
今あなたが、「仕事がつまらない」と感じていたら、仕事をおもしろくする方法を考えることです。
一流のビジネスパーソンなら、自分の仕事を楽しくすることができるはずです。

仕事を遊ぶのにはどうすればいいか?
それを真剣に企画してみましょう。

「仕事は仕事。がまんして、アフターファイブに遊ぶから、そんなこと考えたくないよ」

そう思ったらこれからのビジネスでは、確実に使いものにならなくなります。
真剣に「仕事を遊ぶ」ことを考えた人に追い抜かれるから。
仕事を楽しくやっている人間は、とても強い。

一流のビジネスパーソンは、例外なく仕事や生活や遊びを楽しんでいます。
そういう楽しいことから、素晴らしいアイディアが浮かんでくるからです。
それに、楽しいことはいつまでやっていても疲れません。
何時間つづけていても、楽しいから。
そうしたら、嫌々やっている人より長い時間やれます。
圧倒的になります。

なんでもおもしろくならないかを考えるようにする。
年末の大掃除だって、普段やらないおつかいだって(トイレットペーパーを買いに、おつかいにいった)、楽しむ工夫はできる。

特に、今は個人が発信する術が整っている。
PCもタブレットもスマホも、昔に比べたら、すごい性能が進化したものが廉価に手に入る。
そんな環境を最大限活用すれば、かなりおもしろいことができるはずです。
仕事が楽しくなる方法を考えてみましょう。
妄想するだけでも楽しい。

今年364回目の夕日をみながら考えていたのは、概ねそんなことだった。

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藤村 正宏
北海道釧路生まれ。明治大学卒。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。経営者、ビジネスリーダー向けに「エクスマ塾」を実施、塾生はすでに1000名を超えている。著書は、海外にも翻訳され30冊以上出版。座右の銘「遊ばざるもの、働くべからず」

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