講演する人にはアドリブ力が必要だと思う

経営者にとって人前で話すことは重要な仕事

あなたの話で、たくさんの聴衆を感動の渦に巻き込む。
あるいは大爆笑の渦に巻き込む。
聞いている人の価値観を覆す。

そんな話ができるようになりたいですか?

そういう講演ができる人を育てる塾。
「エクスマエヴァンジェリストコース」
の4回目をやっていました。
4回目は合宿です。

エクスマ塾の上位コースです。
僕と一緒にエクスマセミナーで話しているゲスト講師は、すべて、このコースを卒業している人です。
半年間のコースです。
塾生さんしか参加できません。
エクスマ塾を出ていないと、わからないことがたくさんあるから。

今回の合宿は、広島の宮島にあるホテル「錦水館」での合宿です。
どうしてわざわざ宮島にしたかというと、宮島が好きだし、ここがいいホテルだから。
そしてこのホテルの社長と専務がエクスマ塾生。
つながっているからです。
専務の若旦那「ともちん」はInstagramで宮島の魅力を伝えています。
これがとってもいい。よかったらフォローして、見てください。
【ともちんのInstagram】

トークショーはアドリブ力が鍛えられる

トークショー

トークショー

合宿初日のテーマは「アドリブ力」でした。

夜の部で「トークショー」の練習をしました。
トークっていうのは、その場でのコメント力、臨機応変の判断力、トーク全体をどう捉え、聞いている人にどういうことを届けるのかを意識しながら話すこと。
そんなことを求められます。
それは体験した数と引き出しの多さ、度胸、トークのスキルなどなど、たくさんの能力が必要になってきます。
最初はスタッフがやるのですが、途中から次々と参加者もトークに入ります。
いきなり指名されるので、準備する時間はありません。
これが訓練になる。

この時のテーマは「ブログ」。
SNS時代にブログの役割や存在意義などなど、深い話になっていきました。
参考になる人には、すごく参考になったと思う。
面白かった。

個を出すこととは自撮りすることじゃない

グループワーク

グループワーク

2 日目は、それぞれの講演の発表をブラッシュアップしていきます。
僕はよく「個」を出すってことが大事だと言っています。
その方が親近感を持ってもらえるし、共感を持ってもらえる。
関係性を築きやすくなるんです。
そして結果的に好きになってもらうってこと。
でもね、個を出すって言うのは、自撮りするってことではないのです。自撮りしていたら個を出したことになる訳ではない。
隠し事をしないってこと。素の自分、心を裸にして立つと言うこと。カッコつけないこと。自分らしさを出すといこと。
そうしたら話は伝わるのです。

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藤村 正宏
北海道釧路生まれ。明治大学卒。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。経営者、ビジネスリーダー向けに「エクスマ塾」を実施、塾生はすでに1000名を超えている。著書は、海外にも翻訳され30冊以上出版。座右の銘「遊ばざるもの、働くべからず」

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