人の人生は、本来楽しいもの|劇団ウルトラマンションの『かなしみおじさんと動物園』

演劇は経営に役立つ

エクスマ塾の合宿の後、サポートスタッフのみなさんと一緒に芝居を観に行ってきました。
劇団ウルトラマンションの『かなしみおじさんと動物園』(東京杉並のワーサルシアター)
動物園閉鎖の危機という現実に直面し、その現実をしっかりと受け止め、それぞれみんなが再生していく様子が、さわやかに描かれていた。
役者も演出もよかった。
いい芝居でした。

役者さんたち、フィナーレのご挨拶

ビジネスに携わっている人、経営者もビジネスパーソンも演劇を観たり、演劇を作ったりすることが、さらに自分のビジネスを飛躍させると確信しています。
それは多くの視点が持てるから。
あまりにも限定的な視点しか持たないと、ビジネスの中で起きる様々なことを多様な視点で捉えることができるのです。

詳しくは前に書いたブログを読んでください。
【遊ぶことで個性的になる|エクスマ劇をやっていて思ったこと】

人生は楽しいものか、辛いものか

劇団ウルトラマンションの『かなしみおじさんと動物園』を観ていて思った。

人は、社会に生きています。
現実に生きていかなければなりません。
そこに悩みや苦しみがあるのは、当たり前と言えば当たり前のことです。

大切なのは、現実をしっかりと受け止め、基本に戻って行動すること。
悩み苦しみの思いは、一旦流してしまうことです。
気持ちを立て直していくこと。
しょうがないんです。
人生ってそういうものだから。
人生に悔いを残さないために、自分がやるべきことにしっかりと取り組むことが大事。

何の悩みのない人生なんて、ありません。
人は迷いの連続、悩みの連続。
だからこそ、神様は笑顔を与えてくれました。
前を向いて、上を向いて、意味もなく笑ってみましょう。
心が軽くなる。
そして、流してしまおう。

人の人生は本来、楽しいものです。
誰の人生でもない、あなたの人生です。
今を生きる自分の人生を、楽しいと感じていますか?
もしそう感じることができないとしたら、何かが欠けているのです。
楽しもうとする努力が不足しているのです。

仕事がお休みの土日を控えた金曜日、その夜が楽しいと思う人もいます。
そして休日が終わり、「明日はまた現実の戻らなければ、仕事がある」と思えば楽しくなくなります。
仕事っていうのは、多くの人に役立つことです。
それも楽しいと思うものでなければならないのです。
休みも楽しい、仕事も楽しい、生きていることすべてが楽しいことなのです。

楽しむ努力が足りないのです。
楽しむ覚悟が足りないのです。
どんな仕事も誰かに愛を届けています。
多くの人の役に立っているのです。
そうだったなら、それを楽しむことができるはずです。
もしあなたの会社が、楽しそうに仕事をしているのがダメだという雰囲気があるのなら、その会社は危ないかもしれません。
社員が一丸となって、楽しむ会社にする。
そういう雰囲気にする。
それが経営者の役割といっても過言ではありません。

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藤村 正宏
北海道釧路生まれ。明治大学卒。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。経営者、ビジネスリーダー向けに「エクスマ塾」を実施、塾生はすでに1000名を超えている。著書は、海外にも翻訳され30冊以上出版。座右の銘「遊ばざるもの、働くべからず」

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