エクスマ思考

AI活用

アルゴリズムと仲良くする人 奴隷になる人

AI時代に「自分の頭で考える」とはどういうことか?「自分の頭で考えましょう」この言葉、昔からよく言われてきました。でも、AI時代の今、この言葉の意味は、少し変わってきていると思う。
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「陰謀論」に振り回されないために必要な能力とは

ネットの情報に触れている時間が長くなるほど、ぼくたちは「自分好みに最適化された世界」に住むようになります。検索エンジンも、SNSも、動画アプリも、表示されているのは、偶然ではなく、アルゴリズムが「あなたはこれが好きでしょう」と判断した結果です。同じ場所で、同じタイミングで検索しても、人によって表示されるニュースも、動画も、意見も違う。ぼくたちはすでに人の数だけ違う現実を生きているということ。
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「年始のビジネス教材」になる|箱根駅伝を見ていて実感

データを見れば、箱根駅伝は「合理性の塊」に見える駅伝は極めてロジカルな競技です。特に箱根駅伝は、特殊な条件下なので、・距離・高低差・気温・風向き・気性の変化・選手の過去タイム・区間適性・当日のコンディションすべてが数値化され、分析されます。それでも、データ通りならないのが、面白いところ。そこに、ドラマが生まれる。実際、今年(2026年)の箱根駅伝でも、青学は1区で大きく出遅れました。「え? この時点で優勝は厳しいのでは?」そう思った人も多かったはず。応援しているぼくも「今年は優勝は無理かもな」って思っていた。でも、青学のベンチも、選手も、ほとんど動揺していなかった。それはなぜかというと・・・青学は「戦略」ではなく「OS」で走っているから。青学は、「どう勝つか」より先に、「どう在るか」を決めているから。
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2026年 あけましておめでとうございます 今年は面白がる一年にしよう!

元日からこんなことを書くのもどうかと思うけど、正月くらい、もう少しバカになってもいいんじゃないかな、と思う。日本人って、本当に真面目です。休んでいても、「今年はどうするか」「もっと成長しなきゃ」「去年より結果を出さなきゃ」と、頭のどこかで仕事のことを考えてしまう。それ自体は悪いことじゃない。ぼくも考えるからね。でもね、ちょっと頑張りすぎだと思うこともある。
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子どもの頃、大晦日が好きだった

子どもの頃、大晦日には、毎年、「今年最後のプレゼント」を親に買ってもらった。ぼくも、6歳離れた弟も。だから「大晦日」って、クリスマスより好きだった。母も父も、なぜか機嫌が良かった。この日はいたずらしても、絶対に親に怒られない。家の中は、両親が笑顔で、しあわせを絵に描いたような雰囲気だった。もちろん古い記憶だから、写真のように正確じゃないし、もしかしたら、少し脚色もされているかも知れない。でも、何度も思い出してきたからこそ、心の中では、ちゃんと手触りを持って残っている。
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人間、本当の自信がないと謙虚になれない

謙虚に生きることは、いつも意識している。ぼくみたいな仕事をしていると、「先生、先生」とか呼ばれて、無意識のうちに傲慢になってしまうのが怖いからね。「人間、本当の自信がないと、謙虚になれない」以前読んだ本の一節を思い出した。あなたは謙虚な人って、どんな人だと思いますか?腰が低い人?自分を下げる人?「私なんてまだまだです」と言う人?でもそれって、謙虚とはちょっと違うと思うんだよね。謙虚さの正体は「自信の量」
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経営者やビジネスリーダーは一度バカになってみよう

この画像、何を意味しているか、わかりますか?「誰よりも早く出社して、会社の周りを掃除している社長を、迷惑がっている社員たち」そんな画像です。実際いますよね。そういう経営者。社長が社員より早く出社して、トイレ掃除とかし始めると、社員は居心地が悪くなる。そんな会社、プレッシャーに感じるからね。居心地が悪い会社にはいつまでもいませんよ。それが「今」です。
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新しい年を迎える今だからこそ「脱力」してみよう

AIの話をすると、どうしても「使いこなす」「乗り遅れない」「学ばなきゃ」という空気が立ち上がります。でも、ぼくは最近、それとは真逆のところに答えがある気がしています。AIと上手に付き合っていく、最も大切な態度は、脱力だと思うんです。脱力できる人から、思考OSは書き換わっていく。
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AIは能力格差ではなく「思考OS」の差かもしれない|AIを毎日使っている人はまだ10人に1人

AIを日頃から使っていると、思考の幅が広がります。今まで考えもしなかったさまざまな視点。今まで興味がなかった、さまざまな分野。だから、自分の頭で考えることが増える。最近、よく聞かれます。「AIって、使える人と使えない人で、能力差が出ますよね?」って。でも、ぼくは少し違う感覚を持っています。AIが生んでいるのは、能力の差というより、思考のOSの違いなんじゃないか、と。
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陰翳礼讃が頭に浮かんでくる宿『あかん鶴雅別荘 鄙の座』

陰翳礼讃静けさには、意思がある。暗がりにも、思想がある。あかん鶴雅別荘 鄙の座という宿を思い浮かべるとき、僕の頭に自然と立ち上がってくるのは、谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』だ。今日、鄙の座で動画撮影をしました。その時、頭の中で思い浮かんだことです...