はじめてでも大丈夫!初心者向け・動画の撮り方ガイド

スマホ1台あれば大丈夫

「動画って難しそう…」「編集とか無理…」って思ってる人、多いと思います。
でも、実は全然そんなことないんです。スマホ1台あれば、今日からすぐに始められます!

カメラはスマホでOK。まずは“自然光”を味方にしよう!

撮影機材にこだわるよりも、「明るさ」の方が大事。
特に昼間の自然光は最高の照明。お店の窓際、屋外、午前〜午後の柔らかい光がベスト。

暗い場所だと印象が悪くなるから、逆光に注意しつつ、明るく撮れる位置を探そう。

音が大事!ノイズが少ない場所を選ぶ

動画で意外と大事なのが「音」。
風の音、車の音、BGMがうるさいカフェなどは避けたいところ。

静かな場所で話すか、**ナレーション(あとから音声を入れる)**にすれば、スマホのマイクでも十分キレイに録れます。

撮影は「縦」で。SNS向けはこれが鉄則!

Instagramリール、TikTok、YouTubeショート——どれも縦動画が基本!
カメラを縦向きに構えて撮るのを忘れずに。

横動画しか撮ってないと、編集でトリミングして余白が出ちゃったり、もったいない…。

編集アプリは「CapCut」か「VLLO」が使いやすい✂️

編集に不安がある人は、まずは以下のアプリを使ってみてください:

  • CapCut(キャップカット):初心者向けなのに機能も豊富!自動字幕も入れられる。
  • VLLO(ブロ):直感的に使えて、テロップやBGMも簡単に追加できる。

動画にちょっと文字やBGMを入れるだけでも、グッと伝わりやすくなる!

話すのが苦手でもOK。「見せる動画」から始めよう👀

「しゃべるのが苦手…」って人も大丈夫。
最初は**「見せるだけの動画」**でも十分伝わります。

例えば…

  • 料理の盛り付けの様子
  • ホテルの客室や温泉の雰囲気
  • 雑貨店の商品がズラッと並んでる様子
  • 作業してる手元のアップ

こういう「日常の一コマ」こそ、リアルで共感されやすいんです。

ともかくやってみよう!ダメだったら消せばいいんだから、ね!

「うまくやる」より「やってる人」のほうが強い。
動画の世界では、“うまい”より“やってる”こと自体が信用になります。

最初の10本は「練習」って決めちゃおう。
うまく撮れなくても、誰も怒らないし、誰も完璧なんて求めてない。

3人でも見てくれたら、もうそれは立派な発信。
バズらなくてもいい。たった1人が「いいね」と思ってくれたら、それで十分。

あなたの“リアル”が、誰かの“共感”になる。
台本よりも、演出よりも、「リアル」が一番人の心を動かします。

動画は“新しい名刺”になる。
喋り方、雰囲気、価値観――動画には“あなたらしさ”が詰まってる。

誰かの「参考になった!」は、あなたの日常から生まれる。
当たり前だと思ってることが、他の人には新鮮だったりします。

“好き”と“伝えたい”があれば、動画は成立する。
伝えたい思いがあれば、多少ブレても、噛んでも、それが魅力になります。

スマホ1台あれば、あなたの世界を見せられる。
機材もスキルも必要なし。必要なのは「撮ってみようかな」という気持ちだけ。

始めた人だけが、景色を変えられる。
動画を出すことは、自分の小さな世界をちょっとだけ広げること。
「やってみたら面白かった」って未来、けっこう待ってます。

動画は、才能よりも「ちょっと勇気を出した人」にチャンスが巡ってきます。
1本目を出すと、世界がちょっとだけ変わる。その変化を、ぜひ楽しんでください。

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北海道釧路生まれ。明治大学卒。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。経営者、ビジネスリーダー向けに「エクスマ塾」を実施、塾生はすでに1000名を超えている。著書は、海外にも翻訳され30冊以上出版。座右の銘「遊ばざるもの、働くべからず」
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「東京から出張に来たはずの自分が、なぜ戦場の記憶を持っているのか?」 主人公のアイデンティティが、ホテルの「空気」と「音」によって徐々に書き換えられていく恐怖と安堵を描きます。
このホテルには、掃除婦が毎日掃き集めても降り積もる「記憶の埃」があります 。 それは、あなたがかつて捨てた「もうひとつの自分」かもしれません 。
ピアノの和音が消えていく瞬間の美しさのように、あなたの輪郭が曖昧に溶けていく……。 「未決定のまま存在すること」の可能性を問う、静かな衝撃。

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場所:高円寺スタジオ『ファンファーレ』
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