楽しいか、楽しくないか、それが問題だ

自分の目先の好きなことを、とりあえずやってみる

月曜日に東京の渋谷でエクスマセミナーをやりました。
100名以上の方に参加していただきありがとうです。
セミナー後の懇親会の写真です。(陽田高広さん撮影)

セミナー懇親会の様子
僕の両隣がゲスト講師の二人

仕事がどんどんAIやコンピューターに取って代わられようとしている。
人工知能や機械に置き換えられる人と、豊かな仕事ができる人に分かれていく。
それはそのまま経済格差や、享受できることの差にもなっていく。

もう何者でもない人の価値は下がり続けるのです。
個性がない人、個性が伝わらない人の価値が下がる。
だから、好きなことをすることが大事です。
それがあなたの個性になって、結果的にあなたの価値になるから。

好きなことが見つからない、わからない。
そう思っている人が結構多い。
そういう人は、目先の自分の好きことをとりあえずやってみること。
なんでも構いません。
仕事以外の好きなこと、楽しいことを、とことんやってみる。

難しいことは考えない。
好きなことを仕事にするというと、仕事にできるような好きなことをってなんだろう?って難しく考えてしまう人が多い。
もっとラクに考える。
今やりたいこと、今日したいこと。
やってみたいこと。それを素直にやるだけ。
毎日毎日、そんな風に過ごすことで自分では気がつかないうちに大きな変化につながる。

そうするとそれがいつの間にか、楽しくなって、いずれ「得意なこと」になります。
そうしているうちに、それがあなたの個性になっていきます。
そして「誰かに役立つ」ことになる。

あなたの好きなことで、あなた自身が価値になり、好きなことでお金が稼げるようになる。
そうしたら、あなたが生きているだけで価値を創出することになるのです。

仕事がどんどんAIやコンピューターに取って代わられようとしている。
ロジックや過去の統計データを元に仕事が行われる業務。
銀行の融資窓口や弁護士の過去の判例調査、医師の診断、税務会計などなど。
さらに、ネイルサロンやレジ打ち、飲食店のサービスなんかもロボットやコンピューターに置き換えられる。
画一化された仕事をしている人はほとんど必要とされない
そんな中で一見無駄に思える様な事でも、あなたが好きな事、夢中になれる事、をとことんやってみる。
そんな風に仕事に遊びの要素を取り入れると、それは他の誰でもない、あなた独自の個性になる。

ざっくり言うと、そんな話でした。
そして今の時代、それが可能。
と言うか、そうしなければ成功できない時代になってきたってことです。

自分の人生です。
自分で選択して生きていきましょう。
誰かの選択に頼っていては自由になれません。
そのためには、好きなことを楽しくやることです。

遊びのような仕事、仕事のような遊びがやっぱりキーワードになっていくんだな。

個性、文化、遊び心を持った、デジタルヒューマンになりましょう。

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藤村 正宏
北海道釧路生まれ。明治大学卒。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。経営者、ビジネスリーダー向けに「エクスマ塾」を実施、塾生はすでに1000名を超えている。著書は、海外にも翻訳され30冊以上出版。座右の銘「遊ばざるもの、働くべからず」

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