SNSが楽しくなる5つのポイント|ビジネスに活用するために

SNSでの関係性は資産

今日、旭山動物園に視察に行ったのですけど、SNSで消費しました。
その時のツイートです。

朝、ボクがFacebookに「おはようございます。今日はスタッフと一緒に旭山動物園に行きます」と投稿したら、ボクの昔の同僚の、日向くんという友人が「近くのスリランカカレー『スサンタキッチン』すばらしいす。」とコメントをくれました。

スタッフと4人でその店に行って、カレーを食べました。
とても美味しいカレーでした。

これはSNSがなかったら起きなかった消費です。
さらに、4人のうちで旭川の近くに在住している塾生さんは、また行くはずです。
気に入っていたから。
こんな風に、SNSで店や商品が拡散していくのを「SNS消費」って言います(って勝手に言ってる)。
広告宣伝、販促などをしなくても、SNSのつながりだけで起きる消費です。

SNS消費はますます増えていくでしょう。
だから企業にとって、SNS活用は年々重要になっていきます。

スサンタキッチンのカレー

SNSのフォロワーは、今の時代、資産になると思う。
SNSでどういう人と、どれだけつながり、どんなコミュニケーションをしているか。
それがすごい価値の時代になったと思う。

例えば大学生が就活するとき、会社員の人が転職するとき、その人のSNSは履歴書よりも強力なツールになるし、社長がSNSに長けている会社は、これからの時代、大きなアドバンテージを持つことになります。
だって、SNSのための消費がGDPに影響を与えている時代ですから。

そのためには、使いまくることが大事です。
あなたがSNSを使いこなし、日常生活の一部になるくらいまでになると、とっても楽しくなります。
そうすると、あなたのビジネスにも活用できるようになります。

SNSが楽しくなる5つのポイント

1:自らが使いこなす
2:各々のSNSの特性を理解する
3:誰に届けるかを明確にする
4:SNSの優先順位を上にする
5:コツコツ続ける

1:自らが使いこなす

自ら使って体験しなければ、SNSの楽しさはわかりません。
あなたが社長であっても、それは同じ。
部下がやっているから、社長の自分はやらなくてもいい、なんて思っていると、時代に取り残された会社になります。
自分で使いまくって、そのすごさや効果、楽しさを体感してください。
Twitterなんて、気軽に誰でもツイートできるし、誰とでも遠慮なくつながることができます。
情報収集にもとっても便利。
面白くて楽しいツイートがたくさん溢れている。
遊びの要素がいっぱいあるのです。
基本的にSNSは「属人性」の高いメディアです。
誰が発信しているのかが一番重要なのです。

2:各々のSNSの特性を理解する

自らが使っていると、FacebookやTwitter、Instagramなどの各々の特性がわかってきます。
こっちのSNSは人が出ている方が反応がいいし、あのSNSは人の顏が出ていると反応が悪いなど、そのSNSの特性とか、文化がわかってきます。
そうすることで、より楽しくなって、ビジネスにも活用できるようになります。
ビジュアルな商品やおしゃれな店だったらInstagramがいいとか。
お友達や既存客ともっと仲良くなりたいならFacebookとか。
全く新しい人と知り合いたいのならTwitterとか。
特性がわからないでただやっていたら、楽しく発信や交流はできません。
ビジネス活用なんて無理です。

3:誰に届けるかを明確にする

SNSをやる目的と、どういう人に情報を届けて仲良くなりたいかを明確にすること。
特にSNSをビジネスに活用するためにはこれが大事なことです。
SNSのビジネス活用の目的は「関係性」の構築です。
誰に、何を届けるのか。
それがわかると、どういう情報を発信をしたらいいかが、わかってきます。

4:SNSを優先順位の上にする

「SNSをやりたいんですけど、時間が取れないのです」っていう人がたまにいます。
それはSNSの優先順位を下部にしている人です。
何度も言いますけど、SNS消費がGDPに影響を与えているんですよ。
その傾向は年々増えていくのです。
そうだとしたらSNSの優先順位をあげなきゃ。
SNSの発信を「時間ができたらやろう」とか「後でやろう」とか、思わないこと。
Twitterなんて、隙間時間とスマホがあれば見ることも発信することもできますよね。
SNS体質になることです。

5:コツコツ続ける

そして大切なのは続けることです。
Facebook、Twitter、Instagramを始めて、最初から効果なんてありません。
だからみんな途中でやめてしまう。
続けられる人は少ないのです。
しっかりしたコンテンツをコツコツ発信して、SNS上で人々とコミュニケーションをしていたら、1年後、3年後、5年後には、適当にやっているライバルとは決定的な差がついていることでしょう。

以上5つのポイントを心に留めて、実施することが大事です。

自分が使ってみなければならない。
苦手とか言っている場合じゃないのです。
経営者でも苦手とか、面倒だとか言っているのなら、そろそろ引退したほうがいいかもしれません。

引退したくなかったらエクスマ

まだ引退したくないのなら、今の経済に合った勉強しましょう。

まだ募集を開始していませんが、日程だけ先にお知らせします。
準備ができ次第ご案内しますので、少しお待ちくださいね。

10月19日 大阪エクスマセミナー

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【日程】

1回目
11月13~14日(伊豆長岡温泉『はなぶさ旅館』)
 14日午後1時から15日午後3時か4時くらいまで
2回目
11月28~29日(伊豆長岡温泉『はなぶさ旅館』)
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3回目
12月20日(東京エクスマスタジオ)午後1時〜7時くらい
4回目
1月 17日(東京エクスマスタジオ)午後1時〜7時くらい
ー最終回は懇親会つき

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藤村 正宏
1958年、北海道釧路生まれ。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。集客施設や企業のコンサルティングを行っている。コストをあまりかけない、誰でもカンタンにできる手法で、圧倒的な成果をあげている。 執筆活動、講演活動もする。現在フリーパレット集客施設研究所主宰。

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