SNSは反応が落ちる傾向にあると思う

SNSが社会に影響を与えるようになった

2017年流行語大賞の年間大賞に「インスタ映え」が選ばれました。
それだけ社会に、影響を、与えているという事の、証明になつたわけです。

多くの人たちがSNSを使って、自分の日常を、発信しているわけです。
各SNSのアクティブユーザー数が、去年よりも、格段と多くなっている。
Instagramのユーザーはこの一年で、47%も増え、1800万人くらいになつたということです。

ボクのインスタ投稿

<藤村正宏インスタグラム>

その流れとは逆に、SNS離れしている人も、多くなっているように思うのです。

先日、Facebookの友達を整理していました。
Facebookのお友達がいっぱいになってしまって、友達申請すらできないので、最近Facebookを使っていない人を調べて友達から外すってことをやっていたんです。
Facebookをほとんどログインもしていない人の影響で、塾生さんや、よくセミナーに来てくれる人と、お友達になれないのは、忍びなかったから。

そうすると、いるわいるわ。
昔はよくボクの投稿にコメントをしてくれていた人が、今年の春くらいから一切投稿していなかったり、エクスマ塾生さんでも、7月から音沙汰がない人がいました。
面倒くさくなったり、疲れちゃったり、反応が悪くなったりして、やめちゃったり、休止したりしている人がいるんだな。
たしかに続けるのは大変なことですけどね。
関わりが薄くなると、その人の存在感が少しずつなくなっていく。そしてついには、存在しなくなる。
そんな時代なんです。

入ってくる情報が、多過ぎるから。

SNSの反応は今後落ちていく

今までSNSをやっていなかった人が、みんなSNSを始める。
つながる人たちが多くなる。
そうすると、たくさんの情報が向こうからやってきます。
情報が多くなって、すべて見られない、そんな状況になってしまいます。
当然、今までよりも、反応も悪くなる。
SNSでのつながりが多くなると、ますます見られなくなるのです。

ボクの投稿をみても、一年くらい前は、Facebookで1000以上「いいね!」がつくことも、しばしばありました。
でも、今では、半分くらいになっています。
もちろんFacebookのアルゴリズムの変更や、ボクの発信の問題もあるでしょうけど、以前より多くの人たちが発信しているから、見られなくなっているのも原因だと思う。

いずれにせよ、SNSの反応は落ちていく傾向なんじゃないかと思う。

そんな状況で見られるためには、あなたの発信に共感してくれる人と、しっかりとつながることです。
あなたの発信のファンを増やしいくしかないということ。

そのために、つながっている人たちがよろこぶ情報とはなんだろう。
そう考えることが大事になるのです。
別により大勢の人とつながることを求めるのではなく、本当にあなたのことが好きだと言ってくれる人たちを、少しずつ増やしていくことが大事なんだと思うのです。
Twitterで何万人もフォロワーがいるのに、そのツイートの反応が薄い人を時々見かけますが、あまり意味がないですよね。

エステサロンをやっていて、エステの世界ではカリスマと言われている、山下小百合さんは、歯に衣着せぬ物言いで、ブログを発信しています。
それがとっても好評で、多くのファンを獲得している。
現状のエステ業界の常識に嫌気がさした、エステの先生たちが、彼女のファンになっています。
小百合さんのブログを読むと参考になると思う

【ラ・ジュネス山下倶楽部 山下小百合のブログ】

直接話を聞くと、もっと参考になります。
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藤村 正宏
1958年、北海道釧路生まれ。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。集客施設や企業のコンサルティングを行っている。コストをあまりかけない、誰でもカンタンにできる手法で、圧倒的な成果をあげている。 執筆活動、講演活動もする。現在フリーパレット集客施設研究所主宰。

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