自己表現が過剰になりつつあるSNS界隈について思うことなど

自己表現が過剰になるつつあるSNS

GW真っ最中、今日で4月も終わりますね。

いつもとは違う長い休日がある人は、普段時間がなくてやれないことをするのもいいですね。
例えばあまり考えないことを、考えることも楽しい。
「思考の遊び」です。

最近の巷のSNSの投稿を見ていると、みんな自己表現しています。
それはそれでいいことだし、必要なことでもある。
でも、見ていると自己表現が過剰になっている投稿が増えてきているように思うのです。

他人の生活やリア充も見ているうちに「もう飽きた」「もうわかったよ」「もう見たくない」というふうになってくるんだなと思った。
でも、それはSNSの特性を考えるとしょうがないことで、見たくなければ見ないようにすればいいことです。

そうだとしても、ビジネスに活用するにはどうしたらいいのかを考える立場のボクとしては、それで止まっていてはダメであって、そこから次のステージを模索しなけばならないわけです。

そんなことを、ぼんやりと考えていた夕暮れ。
それに続けて、色々なことが連想されて浮かんできます。
その浮かんでくる様々な要素をつなぎ合わせたりしていると、人間のあり方まで到達して、面白かった。

そんなことを書きます。

そんな投稿をした<画像です>

 

奪い取る人より、与える人になりたい

世の中には、奪い取る人と与える人の2種類います。
いつももらうことばかり考えている人。
自分のことばかり話す人。
エネルギーを吸い取る人。
エネルギーバンパイア。

こういう人は、なかなか仕合わせになれません。
だって、会う人ごとに何かを奪い取ろうとするオーラが出ているから。
最初はいいけど、徐々に敬遠され、友達も少なくなる。

たくさん惜しみなく、与える人になりたいと思う。
それはたとえば、笑顔だけだっていい。
笑顔を向けることも、与えるってことです。
与える人のほうが仕合わせになれると思うのです。
共感を得られるし、好きになってもらえるし、信頼されるようになります。
そして、なにより、みんな味方になってくれます。
運も味方になるし、神様も応援してくれるようになる。

あらゆる人と張り合おうとしない

そしてよくいる、あらゆる人と張り合おうとする人。
なんでも勝ち負けで考える人。
なんでも損得勘定で世の中を見ている人。
なんに対しても対抗意識が強い人がいます。
すべての人と競争しようとする。

それって、不毛なことです。
対抗意識っていうのは、劣等感の現れです。
自分が誰かと張り合って、勝ったと思い込むことで、チンケなプライドを満足させようとする。

負けったっていいし、他人と比べることじゃないから。
だいたい、仕事も人生も競争じゃないんだから。
だから、張り合うより、調和しましょう。
そのほうが、モノゴトが上手く回るのです。

自分の基準を持つ

世間や他人の成功のモノサシに合わせると、苦しくなる。
比べることがクセになるから。
他人と比べると、どんどん窮屈になり、自由という言葉から遠ざかります。
だからあなたの自身の「成功の基準」を持つことが大事。

いずれにせよ、あなたが穏やかな心でいられて、リラックスできる環境になれば、それが人生の成功です。
それは意外と近くにある。求めすぎないことです。
今の感謝することです。
もっと学ぶことです。

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藤村 正宏
北海道釧路生まれ。明治大学卒。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。経営者、ビジネスリーダー向けに「エクスマ塾」を実施、塾生はすでに1000名を超えている。著書は、海外にも翻訳され30冊以上出版。座右の銘「遊ばざるもの、働くべからず」

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