エクスマ思考

エクスマ思考

9月2日 19時-21時 オンラインエクスマセミナー【遊ばざるもの 働くべからず】AI時代の最新マーケティング

エクスマのセミナーは、営業職の方はもちろん、経営者、士業、コンサルタント、住宅営業、カーディーラー、美容師、医療・介護に携わる方…… そして、「これからの時代、どう働き、どう楽しく生きていけばいいんだろう?」と考えているすべての方に聴いてほしい内容だからです。9月2日、オンラインでの、あなたの参加お待ちしています。
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ダーウィンの図:進化とは「前より優秀になること」や「上を目指すこと」じゃない

僕たちはなんとなく「進化=前より優秀になること」「上を目指すこと」って思いがちじゃないですか。でも本来の進化って、単に「環境に合わせて、いろんな方向に枝を伸ばした結果」でしかないんです。最高を目指すんじゃなくて、最適を目指しただけ。で、これを現代ビジネスの、仕事やキャリアも、まったく同じなんだと思うのですよ。
エクスマ思考

無駄の中に「種」があるんだ:ムダやノイズを排除しない方がいい理由

仕事って、ムダを削るもの。そんな風潮が、以前からありますよね。僕が最初に社会人になった頃から、そういう傾向だった。スピード重視。成果重視。できるだけ早く、できるだけ効率よく。だけどムダの中にしか見つからない「なにか」があると信じています。東京・神保町にたくさんある古本屋さん。どの店も、一見、商売っ気がないように見える。でも、個性的な書店が揃っている。演劇関係、洋書、美術書、日本文学・・・・
AI活用

正解はAIに譲れ!「個」を晒して圧倒的量:これからのSNSマーケティング

「綺麗な文章も、役に立つまとめ記事も、全部AIが一瞬で作ってしまう…」そんな時代に、僕たち人間はどうやってSNSで選ばれ続ければいいのでしょうか?「知識」や「ノウハウ」の価値が暴落している今、発信者として残された道はひとつしかありません。それは、自分という「個(人間味・感情・価値観)」を前面に出し、圧倒的な「量」で発信し続けることです。情報から「関係性」へとシフトしたSNSで、確実にファンを増やす正攻法についてです。
SNSマーケティング

予定外の買い物をたくさんして気づいた、消費のリアル

僕たちは何かを買う時、「あらかじめ計画して買っているもの」って実はほんのわずかです。データで見ても、現代の消費における「計画購買(最初から買うと決めていた買い物)」は全体の10%ちょっとで、残りの9割近くは「非計画購買(現場で見て欲しくなって買ったもの)」だと言われています。
SNSマーケティング

真夏の午後、謎のカフェに行ってみた。「好きなこと」ってビジネスにおいても「価値」なんだ。

最近は暑くて、毎日どこにも出かけず、家の涼しい部屋で仕事しています。隣の駅のエクスマスタジオにも、あまり行っていません。ちょうど、来年出版予定の新刊のコンテンツをまとめたり、構成を考えたりしているので、都合がいいんですけどね。
エクスマ思考

【観光大学】湿地帯から世界一のリゾートへ — 1920年代ワイキキ開発とアメリカの地政学

ハワイのワイキキは人が作ったビーチだった「ワイキキといえば、ハワイを代表する美しいビーチリゾート」誰もがそう思い浮かべますが、かつてそこがタロイモ畑と大量の蚊が発生する「広大な湿地帯」だったことをご存知でしょうか?1920年代、ワイキキは単に自然発生的に観光地になったのではなく、アメリカ国家の強力な戦略的意志によって計画的に創り上げられたリゾートでした。今回は、ワイキキ誕生の歴史と、その裏に隠されたアメリカの地政学・経済戦略を解説します。
エクスマ思考

【募集】9月9日(水) エクスマトークセッション「AIも、動画も、新事業も。あなたの『やりたい』を具体化するエクスマ相談室」

2026年9月9日(水)14時から東京狛江市の「エクスマスタジオ」で、リアルのセミナー&相談室「エクスマトークセッション」を開催します。前回、8月4日のトークセッションは、募集して数日で満席になってしまい、ご迷惑をおかけしました。それに参加できなかった方もいたので、9月の募集を開始しました。検討している方、ぜひ早めに参加表明してくださいね。
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【観光大学】谷崎潤一郎『陰翳礼讃』で読み解く「あかん鶴雅別荘 鄙の座」の美学

僕たちは今、あまりにも明るすぎる世界に生きている。コンビニのLED、スマートフォンの液晶、都市のネオン。どこへ行っても「均一な光」が空間を支配し、影は悪者であるかのように追い払われてしまう。だからこそ、この宿に足を踏み入れるたび、強烈な安堵感とともに、ある一冊の古典を思い出す。谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』。北海道・阿寒湖のほとりに佇む「あかん鶴雅別荘 鄙の座(ひなのざ)」。ここは単なる高級温泉旅館ではない。谷崎がかつて、西洋化していく日本の中で失われゆく美を惜しみ、必死に書き留めた「陰翳(いんえい)の美学」が、現代のモダンな建築と奇跡的な融合を果たした空間。
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【観光大学】アドベンチャートラベルは場所が主役じゃない。「関係性思考」が大切

がきれい、湖がきれい。──それだけじゃ、人の心は動かない。アドベンチャー・ツーリズムのマーケティングにおいて、いちばん大切なのは「どんな場所か」じゃない。「誰と、どんな時間を過ごすか」を提案できるかどうかだ。アドベンチャー・ツーリズム──自然体験のマーケティングに必要な「関係性思考」について、ちょっと思ったことを書いてみた。なぜ「施設紹介」だけでは心が動かないのか?リゾートのパンフレットには、「絶景」も「高級施設」も、たいていきれいに載っている。でも、現代のお客さんは、それだけでは心を動かさない。なぜなら──絶景も、施設も、いくらでも代替できる時代だから。スマホで検索すれば、似たような湖も、温泉も、宿泊施設も、すぐに見つかる。だから、伝えるべきことは、「この場所で、誰と、どんな時間を過ごすのか?」というストーリー設計なんです。