マーケティング

SNSマーケティング

いま、世界が日本的マーケティングに追いついてきた | 関係性が価値になる「情報空間」の時代に

ビジネスの成果を上げるとき、昔は「商品」や「価格」から考えるのが当たり前でした。しかし、SNSとAIが生活の中心になった今、最初に考えるべきは 「お客様との関係性」 です。これはもう、綺麗ごとではありません。関係性の深さが、そのまま売上に直結する時代がきたということ。
SNSマーケティング

「あなたに会いに来ました」動画が創り出す、究極の予約動機

最近、僕がコンサルティングに関わっている「鶴雅グループ」の動画プロジェクトで、本当に嬉しい、そして「やっぱりそうだよな」と確信させてくれる成果が続々と届いています。SNSやYouTubeでの発信を、単なる「広告」だと思っている人には、ぜひ読んでほしいエピソードです。
SNSマーケティング

正しいことを言う人はたくさんいるけど「この人の言ってること、なんかいいな」って思われる人はそんなに多くない

何を基準に判断すればいいのか発信の話をしていると、よく聞かれることがある。「結局、何を基準に判断すればいいんですか?」って。これ、すごくいい質問だと思う。なぜかというと、ほとんどの人が、基準を外に置いているから。これをやったらウケるのか。これを言ったらバズるのか。この発信で反応が得られるのか。そうやって、どこかに正しさを探しにいく。でもね、その基準でやっている限り、ずっとブレるんだよね。それって、あなたじゃなくてもよくない?世間の基準に合わせていたら、別にその人の話を聞かなくてもいいじゃん。前にも書いたけど、あなたの世界観が見たいんだから。あなたから、世間が決めたことなんて、聞きたくないし、見たくもない。
SNSマーケティング

どうしてSNSの発信は続かないのか?「継続は力なり」って真理なんだ

SNSの発信、なぜ、続けられないのか発信ってさ、やることよりも、続けることの方が難しいよね。最初はやる気もあるし、「よし、やってみよう」って思う。でも、気がつくと止まってる。これ、ほとんどの人がそうだと思う。なんで続かないのか。単純な話で、結果を求めすぎるからなんだと思う。。いいねがつかない。反応が少ない。フォロワーが増えない。そうなると、「あれ、意味あるのかな」って思い始める。で、やめる。でもさ、発信って、すぐに何かが起きるものじゃない。じわじわ効いてくるものなんだ。ある日突然、何かが起きるわけじゃない。でも、気づいたら「あれ、なんか変わってるな」ってなる。そういうもの。
SNSマーケティング

誰もブログなんて読まない時代、それでもブログが重要な理由とは

ブログは読まれないメディアになった打ち合わせが3つあったんだけど、そのうち2つがキャンセルになった。かなり時間が余ってしまったので、40年ぶりに、あるジャズ喫茶に行きました。札幌の狸小路にある「BOSSA」。18歳の頃よく行った店です。初め...
SNSマーケティング

今の時代SNSで何を発信したらいいのか? 主観を軸にしても相手を意識しよう

じゃ、どんな発信がいいの?AIが作ったものじゃない、人間の体温を感じる発信はどんなの?そう思っている人いるよね。いや、いるはず、いるに決まってる。それはね…「ちゃんとしたこと」を発信すればいいわけじゃないってこと。むしろ、それはもういらないかも。じゃあ、何を発信すればいいのか。ここ、けっこう悩むところかもしれないよね。結論から言うと、自分が「いい」と思ったこと。これがベースでいいと思う。
エクスマ思考

正しいことを求めるより、あなたの「主観」や「感情」をないがしろにしないこと

どうやったら人に影響を与えられるのか「いや〜、やっぱり丸屋の鴨せいろ蕎麦!サイコーに美味いな。鴨せいろ蕎麦の中では、間違いなく日本一だね」僕が何度もポストしている、丸屋の鴨せいろの話。こんなことを書くと、蕎麦にうるさい人は、いろいろと言ってくるかもしれないし、そんなことない、俺はもっと美味しいところ知っている。なんて、対抗してくる人もいるかもしれない。そんな外野の話はどーでもいいんだ。僕が「日本一うまいと思う」って言ってるけど、あれって別に基準があるわけじゃないしね。誰かが決めたランキングでもないし、客観的な評価でもない。ただ、僕がそう思っているだけ。完全に主観なんだよね。でもさ、この「主観」が大事なんだと思う。
SNSマーケティング

あなたは、自分にすごい「影響力」があるって感じているだろうか?

あなたは、自分にすごい影響力があるって思います?たぶん、多くの人は「ない」って思うんじゃないかな。フォロワーが何万人もいるわけじゃないし、テレビに出てるわけでもないし、有名人でもないし。だから自分には影響力なんてない、って。でもね、それちょっと違うと思うんだよね。
SNSマーケティング

「やらない理由」を作るのはうまいよね、みんな

人は、動かない理由をつくるのがすごくうまい。忙しいから。タイミングじゃないから。もう少し準備してから。どれもそれっぽいけど、全部「やらない理由」なんだよね。で、その奥にあるのは、どうせうまくいかないかもしれない、っていう感覚。でもさ、よく考えると、ちょっと変じゃない?まだ何もやってないのに、もう結果だけは決めてるんだから。
AI活用

マーケティングとは、未来の選び方である |売ることより先に、何を信じるか

あなたは何を信じているだろうか?マーケティングという言葉を聞くと、多くの人はこう思います。売るための技術。集客のノウハウ。数字を上げるための方法。もちろん、それも間違いではありません。でもねマーケティングとは、そんなに軽いものではない。マーケティングとは、どんな未来を選び取るかという行為です。そして、どんな未来を選ぶかは、どんな世界を信じているかと、ほぼ同義です。たとえば、こんな問いを自分に向けてみてください。・お客さんは、信じるに値する存在か・人は、価格だけで動くのか・この世界は、奪い合いなのかこの問いへの答えは、無意識のうちに、あなたのマーケティングににじみ出ているんです。「どうせ分かってもらえない」そう信じていれば、説明は雑になります。「どうせ値段で決まる」そう信じていれば、値下げしか選択肢がなくなる。「この業界は厳しい」そう信じていれば、守りの発信しかできなくなる。