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SNSマーケティング

ショート動画で“発見される”企業になる 発見・認知効果が抜群!

検索をめぐる激変僕たちの目の前で大きな変化が起きています。商品やサービスを探すとき、以前はGoogle検索が中心だった。ところが今は、若い世代を中心に 「まずSNSで検索する」 という行動が当たり前になっている。TikTokやInstagr...
SNSマーケティング

ショート動画で会社が変わる! これからの時代に経営者が知っておくべき7つの効果

今の時代に合ったマーケティングをしています?お客様は今、どこで情報を探しているでしょうか?かつては新聞やチラシ、あるいはGoogle検索が中心でした。しかし今や、消費者の多くは SNSで検索し、動画で判断する ようになっています。「ショート動画なんて流行りでしょ?」と思うかもしれません。でも事実は違います。ショート動画は流行ではなく、経営に必須のマーケティングになりつつあります。
エクスマ思考

安売りするな!「価値」を売れ! 値引きはカップラーメンのお湯みたいなもの 

値引きは、カップラーメンのお湯みたいなものです。お湯を注げば、すぐに熱くなって食べられるようになります。でも、その熱さは長くは続きません。しばらく放っておけば、すぐにぬるくなってしまう。セールが終われば、また元の客足に戻ることがほとんどです。お湯が冷めたカップラーメンのように、魅力は急速に薄れてしまいます。さらに、値引きを繰り返すと、お客さんは「次も安くなるまで待とう」と考えるようになります。
エクスマ思考

KPIとかを必達にしていると お客さんを数字でしか見なくなる(…懸念があるよね)

ビジネスの現場でも、数字は欠かせません。「今月の売上◯万円」「リピート率△%」「顧客単価××円」数字は現状を把握するための道具です。でも、それだけを見て「お客さんを理解した」と思ってしまうのは危険です。地図だけを見て、旅のすべてを知った気になるのと同じ。地図には、風の匂いや街角の音、地元の人の笑顔は描かれていません。
エクスマ思考

遊びのチカラで仕事はもっと面白くなるんだ

あそぶ人は、仕事もうまい「もっと遊ばなきゃなあ」って言ってる人のほうが、なんだか仕事も楽しそうで、成果も出している。「遊んでる場合じゃないよ」って顔をしてる人のほうが、むしろずっと忙しそうで、どこか余裕がなくて、疲れている。仕事に本気な人ほど、「遊び」にも真剣な気がするのです。ふざけてるようで、実は一番“まじめ”に生きているのが、そういう人たちなんじゃないかな。
エクスマ思考

遊びこそ最強のビジネススキル

日曜の夕方、ふと思った。「この一週間、ちゃんと“遊んだ”かな?」って。でもすぐに、「けっこう遊んでいるよな」って、思った。やばいくらい仕事らしい仕事していないわ。6月2日(月曜日)に演劇をする劇場(上野バズチカ)で、スタッフと橋本くんと、照明や音響の設置をした。火曜日と水曜日は、その劇場を使って、7月8-9日に公演する、劇団藤村組の舞台稽古。<劇団藤村組『シュレディンガーの猫』の詳細>北海道から九州までの塾生が集まってきた。みんな真剣に演劇をつくっている。水曜日の夕方には、伊豆長岡温泉に移動。木曜日、金曜日と、「藤村流経営者塾」の合宿。合宿のテーマは、『どうでもいい』。「どうでもいいと思える心を持つと、人生も仕事もうまくいく」という考え方を体験してもらう。そのために、自分をいつもより出して、自分が無意識にかぶっていた「殻」を破る。そんなワークショップをやった。おもしろくて、会場はいつも爆笑の渦。金曜日の夜に帰ってきたら、さすがにかなり身体が疲れていた。土日は好きなことしかしなかった。
エクスマ思考

「拡大路線の誘惑」 屏風は広げれば広げるほど倒れやすくなる

「もっと広げたい」「拡大しよう」「フォロワーを増やそう」そんな声、ビジネスをしていると、あちこちから聞こえてくる。広げる。スケールアップ。全国展開。海外進出。新店舗。新事業。成長ってそういうことだよね、って、なんとなく思わされている。でもね・・・「ほんとうに、広げることが正解なのかな?」って思うこともある。いや、もちろん広げること自体は悪くないし、意味もある。たくさんの人に届いたらうれしいし、夢が広がるのもすてきなこと。でも──それ、「広げても大丈夫な土台があるか?」ってこと。屏風は、広げれば広げるほど、倒れやすくなる
エクスマ思考

「PDCAの功罪」プランにはワクワクを!仕事には物語を!

そのプランに、ワクワクはあるか?「PDCA、ちゃんと回してますか?」ビジネスの現場では、もはや呪文のように唱えられるこの言葉。Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)。この4つのプロセスを繰り返して、成長を促す。それが“できるビジネスパーソン”の常識、と言われる時代。たしかに、ロジックとしては完璧だし、組織やチームを効率よく動かすには、有効なフレームワークでもある。でも、最近、こんなふうに思うことがあるんです。「そのP(プラン)、本当にワクワクしてる?」って。たいていの“計画”は、つまらない企業のマーケティング会議に呼ばれると、よく見せられるのが「今期の販促プラン」なる資料です。たとえば、ある化粧品メーカーの社内企画会議。提示されたのは、「季節限定キャンペーン」「ポイント倍増」「インスタでのPR企画」……どれも過去にやって、そこそこ効果があった「安全牌」です。
エクスマ思考

洗濯機から考える「ブランド」という“思想”

ブランドは「共感の積み重ね」最近の洗濯機って、ほんとうに優秀です。音は静かだし、節水だし、自動で洗剤を入れてくれたりもする。乾燥までしてくれて、タオルもふかふか。どのメーカーの洗濯機も、正直なところ「ちゃんとしてる」。じゃあ、パナソニック、...
SNSマーケティング

「売ること」って疲れることもある|もう“買ってください”は、逆効果かも

テレビを観ていて、CMが始まると、つい冷蔵庫に行ってお茶を入れたり、トイレに立ったり。YouTubeで好きな動画を見ようとしたら、いきなり現れる「スキップできない広告」に、少しムッとしたり。ああいうときって、たいてい広告の内容なんて見てないし、むしろ「この会社、なんかイヤだな」って、逆にイメージ悪くなったりする。そんなこと経験したことありますよね。「伝えるために、がんばっている」つもりの広告が、実は、知らず知らずのうちに、人を遠ざけてしまっている。そんな時代になってきました。売り込みが“ノイズ”になる時代かつてのマーケティングは、「いかに注目されるか」がテーマでした。・どうすれば振り向いてもらえるか・どうすれば話題になるか・どうすれば「いいね!」されるかでも、いまは違います。人は毎日、膨大な情報のシャワーを浴びていて、もう十分すぎるくらい「注目され疲れている」。企業が「もっと伝えなきゃ」と思えば思うほど、お客さんは、ちょっとずつ、静かに、離れていっている。「しつこいな、この会社」って思われたら終わり。