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AI活用

好奇心を失っていない人には 楽しい毎日

テクノロジーは、相変わらず想像以上のスピードで進化しています。人工知能やロボットが、人の代わりに働いてくれる世界は、もう「未来の話」ではなく、日常になりました。ChatGPTをはじめとするAIの進化を見ていると、これまで「AIには無理だろう」と言われてきた領域にも、静かに入り込んできています。文章を書くこと、企画を考えること、コードを書くこと、表現すること。かつては人間の専売特許だと思われていたことが、少しずつ共有され始めています。でもね。だからといって、怖がる必要はあまりない。モノを考える人にとっては、むしろ、遊び場が広がった。そんな時代になった。
エクスマ思考

「日本は借金大国」は本当なのか? それって「都市伝説」レベルの話だよ

選挙が近づくと、決まって聞こえてくる言葉があります。「日本は借金だらけだ」「この国はいずれ破綻する」「将来は暗い」ニュースでも、SNSでも、とにかく不安になる言葉が多い。でも、その不安は本当に、事実から生まれているもの?ちょっと落ち着いて、数字を全体で見てみよ。そう思って色々調べてみました。
AI活用

「バカ化する世界」を生き延びるためには

「この世界は、人を賢くする方向には進んでいないよな」って思っていた。むしろ、考えなくても「分かった気になれる」方向へ、非常に巧妙に設計されているってことじゃないかな。Z世代は、本当に「バカ」になったのか?最近よく耳にするのが、「Z世代の学力低下」「考える力の欠如」という言葉。PISAのスコアは下がり続け、大学では高校や中学レベルの補習が急増しています。本を一冊読み切れない学生も珍しくないそうです。Z世代は、本当にバカになったのだろうか?
エクスマ思考

世界は不透明なのではなく「未確定」なだけ

最新の物理学の世界では「先行き不透明な時代」ここ数年、この言葉を聞かない日はないほど。ニュースでも、ビジネスの現場でも、そしてSNSでも。でも、この言葉に少し違和感を感じた。本当に、世界は「見えなくなった」のだろうか。それとも、もともと世界はそんなにハッキリしたものではなかったのに、僕たちが「見えているつもり」になっていただけなんじゃないの。物理学の世界、特に量子論の考え方では、世界は最初から一つに確定して存在しているわけではない、と考えられているんだな。「観測されるまでは、状態は決まっておらず、いくつもの可能性が重なり合ったまま存在している。」っていう、ちょっと不可思議な考え方。この考え方、実はとても好きなんだ。だって、それって、こう考えることもできるってこと。世界は「決まってから存在する」のではなく、「関わることで立ち上がる」。
AI活用

あなたの「未来」を決定しているものの正体とは

AIは、とても優秀です。問いを投げれば、それを裏付けるデータや事例を、いくらでも集めてきます。怖いのは、どんな問いにも、ちゃんと答えてしまうこと。・「この業界はもう終わっているよね?」・「価格競争に勝てない理由は?」こんな問いを投げれば、AIは論理的で、説得力のある「終わっている証拠」を並べてくれる。逆に、・「ここに面白さはないかな?」・「お客さんが喜ぶ余地は?」と問いかければ、同じAIが、まったく別の未来を提示してくる。AIは中立です。善でも悪でもない。
AI活用

アルゴリズムと仲良くする人 奴隷になる人

AI時代に「自分の頭で考える」とはどういうことか?「自分の頭で考えましょう」この言葉、昔からよく言われてきました。でも、AI時代の今、この言葉の意味は、少し変わってきていると思う。
エクスマ思考

「陰謀論」に振り回されないために必要な能力とは

ネットの情報に触れている時間が長くなるほど、ぼくたちは「自分好みに最適化された世界」に住むようになります。検索エンジンも、SNSも、動画アプリも、表示されているのは、偶然ではなく、アルゴリズムが「あなたはこれが好きでしょう」と判断した結果です。同じ場所で、同じタイミングで検索しても、人によって表示されるニュースも、動画も、意見も違う。ぼくたちはすでに人の数だけ違う現実を生きているということ。
エクスマ思考

2026年 あけましておめでとうございます 今年は面白がる一年にしよう!

元日からこんなことを書くのもどうかと思うけど、正月くらい、もう少しバカになってもいいんじゃないかな、と思う。日本人って、本当に真面目です。休んでいても、「今年はどうするか」「もっと成長しなきゃ」「去年より結果を出さなきゃ」と、頭のどこかで仕事のことを考えてしまう。それ自体は悪いことじゃない。ぼくも考えるからね。でもね、ちょっと頑張りすぎだと思うこともある。
エクスマ思考

人間、本当の自信がないと謙虚になれない

謙虚に生きることは、いつも意識している。ぼくみたいな仕事をしていると、「先生、先生」とか呼ばれて、無意識のうちに傲慢になってしまうのが怖いからね。「人間、本当の自信がないと、謙虚になれない」以前読んだ本の一節を思い出した。あなたは謙虚な人って、どんな人だと思いますか?腰が低い人?自分を下げる人?「私なんてまだまだです」と言う人?でもそれって、謙虚とはちょっと違うと思うんだよね。謙虚さの正体は「自信の量」
AI活用

経営者やビジネスリーダーは一度バカになってみよう

この画像、何を意味しているか、わかりますか?「誰よりも早く出社して、会社の周りを掃除している社長を、迷惑がっている社員たち」そんな画像です。実際いますよね。そういう経営者。社長が社員より早く出社して、トイレ掃除とかし始めると、社員は居心地が悪くなる。そんな会社、プレッシャーに感じるからね。居心地が悪い会社にはいつまでもいませんよ。それが「今」です。