個人がメディアになることが大事|比布町エクスマ化プロジェクト

マイナス気温の北海道で短パン

比布町のエクスマ化プロジェクトでした。
短パン社長ことオクノヤケイスケ氏の講演。
真冬の比布なのに、短パンで話してくれました。
汗びっしょりになるくらいの熱演。

短パン社長の講演

アパレル業の苦境の話からはじまり(彼の会社は絶好調です)、彼がエクスマに出会って、今のように影響力を持っていく過程を話してくれました。
そしてみんなの肩を押してくれる講演でした。

短パン社長の講演を聞いていて、この人は存在自体がメディアになったんだなって思った。

彼が毎日のようにツイートしている、日常。
彼の日常に現れる、カレー屋さん、スタバのあやかちゃん、UAバー、kiso bar。
さらに彼が六本木ヒルズのTOHOシネマズで、観ている映画。
仕事で配送をしている様子、講演やセミナーをやっていること。
そういう様子がよく伝わってきます。

そのうち、短パンとつながっている人たちは、その店に行きたくなったり、彼の観た映画を観たくなったり、彼の講演やセミナーに参加したくなったり、彼が提供する様々な商品が欲しくなったりする。

それって、少し前のTVや雑誌と同じだと思いませんか。
これって短パン社長は「メディア」になっているってことです。

結果的にカレー屋さんが繁盛したり、kiso barにたくさんの人が集まったりする。
個人がメディアになる時代なんだと、思った。

誰もが発信系を持っている

これは短パン社長だけの話ではなく、誰もがメディアになれるってことです。
今はデジタルプレゼンス(SNSやブログ)を使って、無料で発信できる時代です。
昔では考えられなかったことです。
さらにその発信は一方向ではなく、双方向だということ。
一人一人が発信系を持っていて、それがつながり合っている。
その規模は、マスメディアに規模を凌駕しています。

比布町の懇親会

個人の発信と、それにつながった人の発信が、インターネットの中を駆け巡っています。その情報たるや、マスの情報量を圧倒しています。
それがリアルの世界にも影響を与えている。その情報の影響で、消費が増えているってことです。

今の時代、個人がメディアになることが、最強です。
個人の発信が価値になる。そういう環境になっているのですから。
あなたもメディアになるっていう意識で考えてみてください。
そういう時代に、どんな内容で、どんな方法で発信していくか、それを考えてみましょう。

新春セミナーのお知らせ

新春セミナーでは短パン社長も登場します。
ボクの新刊本も、皆さんにプレゼントします。
来てくださいね〜

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藤村 正宏
1958年、北海道釧路生まれ。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。集客施設や企業のコンサルティングを行っている。コストをあまりかけない、誰でもカンタンにできる手法で、圧倒的な成果をあげている。 執筆活動、講演活動もする。現在フリーパレット集客施設研究所主宰。

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